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関西大学中等部・高等部が『全国コロナ検定』を実施

株式会社empheal
~コロナ「第6波」が懸念される中、集団感染を防ぐために生徒会執行部主導のもと導入~

健康経営の支援プログラムを提供する株式会社empheal(エンフィール)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西口 孝広、株式会社NTTドコモとエムスリー株式会社の合弁会社)が、医師監修のもと、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアムと共同開発した『全国コロナ検定』が、この度、初めて学校にも導入されましたので、お知らせします。生徒会執行部主導のもと、関西大学中等部・高等部に在籍する生徒721名、保護者256名、教職員41名が、『全国コロナ検定』を受検し、コロナに関する正しい知識と、感染対策における正しい行動について知ることができました。『全国コロナ検定』は、新型コロナ感染症の予防行動を高めるとして評価されており、受検者数は13万人を突破しています。(2021年12月02日時点)



感染拡大の「第6波」が懸念される中、学校での集団感染を防ぐことを目的に、文部科学省は国公立・私立の小中高校や特別支援学校の新型コロナウイルス感染防止対策支援を急いでいます。
当社はこれまで、感染拡大抑制に貢献するため、『全国コロナ検定』を一般向け、法人向け(企業単位で平均点、偏差値を出すレポーティング付き)に無償で提供してまいりました。今回はこれまでの経験を活用し、集団行動が基本となる学校へ提供させて頂き、生徒一人ひとりの感染症予防知識が向上することにより、国内・地域における感染拡大抑制に貢献できると考えております。


■『全国コロナ検定』とは?
新型コロナ感染症の知識向上と感染予防行動を高めることを目的に、当社と慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム*1(拠点:神奈川県藤沢市、代表:中澤 仁)『みんながヒーロープロジェクト』*2が、産学連携で共同開発した検定です。新型コロナウイルスの感染予防に関する知識チェック10問、行動チェック10問で構成されています。感染予防について『知っているようで知らないこと』、『出来ているようで、出来ていないこと』を発見していただき、知識・行動の改善に活用いただくことを目的としています。

https://site.empheal.co.jp/covid-19_alljapan_exam_project/
*1 慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム(https://hip.sfc.keio.ac.jp/)
*2 みんながヒーロープロジェクト(https://www.keiosfchic-covid19hero-project.com/member


■関西大学中等部・高等部生徒会執行部様 実施後インタビュー

Q:今回『全国コロナ検定』の導入のきっかけは?
コロナ慣れしていて危機感が薄れてきていると感じたためです。先生経由ではなく生徒会執行部としてやることで、より生徒自身が身近に感じてもらえると思ったので、生徒会主導という形で実施しました。受検後、全校生徒共通の認識として、感染対策に関する知識・行動を共有できたのが良かったです。

Q:どのように『全国コロナ検定』を実施したのですか?
10月の後期始業式で全校一斉にタブレット等を使いコロナ検定を実施しました。今回コロナ検定を実施する経緯や趣旨を詳しく理解した上で受検してもらえるように、実施直前に、放送室から全校生徒に向けて、生徒会長より説明をおこないました。また、学校連絡メールにより、生徒の保護者向けにもリンクを共有し、コロナ検定を受検していただきました。

Q:『全国コロナ検定』を実施して、学校内で何か変化はありましたか?
コロナについて正確な知識や情報が少ない生徒も多かったので、今回の検定実施によって今後の対策について改めて考えるきっかけになりました。感染症対策についての共通の知識を持てたことで、全体的にコロナに対する危機感、対策レベルが上がったと思います。

導入に携わった先生方のコメント
研修等を学校で実施するには、時間の確保、趣旨の説明等が必要になりますが、『全国コロナ検定』はコンパクトな検定スタイルなので非常に取り組みやすかったです。教職員も受検し、改めて大人としても感染対策について学び直すいい機会になりました。


■会社概要
株式会社 empheal は、『健康に、光をあてる会社』です
健康なうちは、健康であることは当たり前と思い、大事だとはわかっていても様々な選択肢の中で、おのずと健康に対する優先順位は下がってしまいがちです。これまで、本当の意味で脚光が当たっていなかった健康に、脚光をあてるお手伝いをするのが私たちです。一人ひとりが主体的に活き活きと健康を手にすることに貢献し続けます。

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