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パラスポーツへのチャレンジは体力との戦い Fun Place 39所属の子どもたちを「休養」で応援! ベネクスからクリスマスプレゼント

株式会社ベネクス
休養時専用の「リカバリーウェア」を開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、2021年11月1日にサポート契約を締結したパラスポーツ支援団体特定非営利活動法人Fun Place 39(拠点:神奈川県横須賀市、代表:宮浦めぐみ、以下、Fun Place 39、ヨミ:ファンプレイスサンジュウキュウ)に所属する子どもたちに、当社オリジナル『ネックウォーマー』のクリスマスプレゼントをお届けしました。








パラスポーツにチャレンジする子どもたちの課題「体力」を休養でサポートしたい

当社は、2021年11月1日にFun Place 39とサポート契約を締結しました。「リカバリーウェア」の提供に加え、スタッフを対象にした「リカバリーウェア」の活用方法、「休養」に関する勉強会の開催を通じ、所属選手やチームの支援をしています。Fun Place 39には、ウェアを提供した選手やチーム以外にも、パラスポーツを楽しむ子どもや、さらにパラアスリートとして高みを目指し、チャレンジする子どもたちが多くいます。今回、スポーツをより元気に楽しみ、新しいチャレンジや成長につながるようにとの思いを込め、Fun Place 39に所属する33名の子どもたちに、当社のオリジナル『ネックウォーマー』をプレゼントしました。

ベネクスオリジナル 『ネックウォーマー』


スポーツ庁の調査によると、障害者がスポーツ等を実施する上での障壁では、「特にない」「十分に活動できている」を除き、最も多かった回答に「体力がない」があり、13.0%という結果となっています(※1)。障害がある方にとってスポーツを楽しむうえで、体にかかる負担というのは大きな課題になっていると言えます。当社は、次のチャレンジへの活力を蓄えるために必要な「休養」を十分に取れるようサポートすることで、スポーツ後の体のケアという面からパラスポーツの発展を応援できると考えています。
今後もFun Place 39へ「リカバリーウェア」でのサポートを通して、子どもから大人まで障害の有無にかかわらずスポーツを楽しめる環境づくりに、「休養」の面から貢献していきます。

※1 参考:スポーツ庁『令和2年度「障害者のスポーツ参加促進に関する調査研究」の調査結果について(速報値)』
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/jsa_00067.html


特定非営利活動法人Fun Place 39 代表:宮浦めぐみ様 コメント

「この度は、Fun Place 39に所属する子ども達へ、ベネクス様オリジナルネックウォーマーをクリスマスプレゼントとしてご提供いただきまして誠にありがとうございました。
障害レベルや特性などは個々違い運動目的も様々ではありますが、皆頑張って活動した後のケアで子ども達本人とともに支える家族や関係者の負担も軽減されていきます。ベネクス様のあたたかい応援は日々の活力になり前向きに元気にスポーツ活動を楽しむことができます。私達はこれからもパラスポーツの普及発展を目指して頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します」


契約締結後、Fun Place 39所属選手6名と3団体への「リカバリーウェア」贈呈時の様子






(写真左:当社取締役副社長 星繫信、右:Fun Place 39代表 宮浦めぐみ様)

〈サポート契約選手代表:向山 凌選手 コメント〉
「リカバリーウェアのご提供ありがとうございます。
障がいの特性で足元が冷えやすい私ですが、先日早速着用したところいつもと比べ、暖かい状態を保ったまま快適に過ごすことができ効果を実感しました。これからはこのリカバリーウェアを使って練習、大会のパフォーマンスをより良いものにしていきたいと考えています。この度はリカバリーウェアの提供本当にありがとうございました」


【Fun Place 39について】

Fun Place 39は、「障害者やその保護者等に対して、各種の福祉事業を行い、福祉の増進に寄与すること、および障害者スポーツやそのイベントを通じて障害者と健常者との交流を行い、共生社会(※2)の実現に寄与すること」を目的として、神奈川県横須賀市を拠点に、2020年7月1日に設立された団体です。東京オリンピック・パラリンピック2020を終え、障害者スポーツの認知度は上がってきてはいるものの、実際は、障害のある方に配慮された施設、活動をサポートできる指導員が不足しているなど、パラスポーツの活動には未だ多くの課題が残っています。
そこで、Fun Place 39は、“誰もがスポーツを楽しむことができる場所を提供する”ことを目標に、障害者専門スポーツ指導員の資格を持っているスタッフと、ボランティア、地域のサポーターとともに安全かつ個々の特性に合わせた活動をしています。運動・スポーツを通して、障害者の方々やその家族などすべての人が、前向きで元気に毎日を過ごせる社会の実現を目指し、日々挑戦を続けています。

Fun Place 39公式サイト:https://funplace39.com/

※2 共生社会:障害者などこれまで十分に社会に参加できなかった方々を含めたすべての人が、相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を認め合える全員参加型の社会のこと。


【ベネクスについて】

健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。休養時専用の「リカバリーウェア」の開発、製造、販売を行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、ケアという発想に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。
「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携事業により誕生した「リカバリーウェア」は、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、「休養時専用ウェア」として2010年2月の発売以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。現在は、豊富な商品展開を行い、全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。これまでにシリーズ累計130万着(2021年11月末時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。
「ベネクスリカバリーウェア」は、2013年にドイツで行われた世界最大のスポーツ用品見本市「ISPO」で日本企業初の金賞を受賞。また、2018年9月には、「休養時専用ウェア」として、県民の未病改善の促進及び未病産業の市場拡大に向け、未病の見える化や未病の改善に貢献できる信頼性のある優れた商品・サービスを認定する神奈川県の「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」にも認定されました。その翌年2019年には、日本健康医療学会から健康医療に役立っている製品を開発、生産、販売する会社、団体等に向けて贈られる「第7回 健康医療アワード」を受賞しています。

〈「ベネクスリカバリーウェア」の評価〉
スポーツ:2013年「ISPO」金賞受賞
社会:2018年「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」認定
健康:2019年「健康医療アワード」受賞

「リカバリーウェア」を支える2つのメカニズム


1. 特殊繊維「PHT(Platinum Harmonized Technology)」
当社独自の先端テクノロジーを駆使し、ナノプラチナなどの鉱物(特許取得名称:DPV576)を繊維1本1本に練りこんで開発したポリエステルの特殊繊維「PHT」。この「PHT」を使用して作った「リカバリーウェア」は、休養時の体を優しく包み込み、体力が回復しやすい環境を整え、心身の“休養”をサポートします。

2. 休養時の着心地のよさを追求した仕様とデザイン
体を締め付けないノンコンプレッションデザインでゆったりとした着心地を実現。素材や縫製、カッティングにもこだわり、睡眠中、家でのリラックス時やスポーツ直後、移動中など、あらゆる休養シーンにおいて、ゆったりとした着心地で体に余計なストレスを感じさせない心地よさを追及しています。

【株式会社ベネクス 概要】
法人名: 株式会社ベネクス
代表: 代表取締役 中村 太一
所在地: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
電話: 046-200-9288
設立: 2005年9月30日
事業内容: 休養・睡眠時専用「リカバリーウェア」の開発、製造、販売
ホームページ: https://www.venex-j.co.jp/


本リリースに関するお問合せ
株式会社ベネクス コミュニケーション・プロデュース部
担当者:豊島/下山
TEL:046-200-9288 FAX:046-200-9368
e-mail:commprodept@venex-j.co.jp
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