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介護の実体験を盛り込んだ、これからの家づくりのポイントを紹介 書籍『認知症家族と寄り添う 介護しやすい家づくり』発売

株式会社日刊工業新聞社

PRESS RELEASE
書籍『認知症家族と寄り添う 介護しやすい家づくり みんなが心地よく過ごせる間取りとリフォームのヒント』発売
2021年12月23日
株式会社 日刊工業新聞社

日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博 本社:東京都中央区)は、書籍『認知症家族に寄り添う 介護しやすい家づくり みんなが心地よく過ごせる間取りとリフォームのヒント』を発売します。
日本における認知症患者は年々増加しており、高齢者の5人に1人が認知症になると言われています。そこで本書では、介護経験者、介護のプロ、建築やインテリアのプロが、認知症の方にとって快適と安全につながり、ご家族にとっては介護負担を減らすことになるような住環境のヒントをまとめました。

『認知症家族と寄り添う 介護しやすい家づくり』


本書のおすすめポイント

・「介護のプロ」と「建築やインテリアのプロ」が快適な住環境のヒントを紹介
備えや工夫を何もしないことで、安全に問題が生じたり、介護の負担が大きくなったりすることも考えられます。しかし、住環境の正解はないため、環境の変化が悪いほうに働く可能性もゼロではありません。そこで本書では、プロのアドバイスをもとに、認知症の方にも、その家族にとっても快適となる住環境のヒントを紹介します。
本文p8-9より

・介護の体験を通して感じた住環境のヒントを紹介
筆者自身があって良かったと感じた住環境の工夫に加え、ケアマネージャー、ホームヘルパーなどの専門家や、家族の介護経験者の話を多数盛り込み、多くの人が疑問と思う事項とそのヒントをまとめました。
本文p32-33より

・ご自身の将来の「備え」としても活用できる
日本における認知症患者は年々増加しており、高齢者の5人に1人が認知症になると言われています。リフォームをご検討される方には、ご自身のこれからの住まいの「備え」として本書をご活用いただけます。
本文p58-59より

・イラスト満載で、気になる箇所から読める構成
間取りだけでなく、玄関、キッチン、トイレ、ドアなど、部屋や部位ごとの構成になっています。気になる項目からお読みいただけます。


書籍情報

書名:認知症家族に寄り添う 介護しやすい家づくり みんなが心地よく過ごせる間取りとリフォームのヒント
定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
仕様:A5判、並製、140頁
ISBN:978-4-526-08175-0
発行:日刊工業新聞社
発行日:2021年12月29日

目次: 序章 認知症とは
第1章 間取り
第2章 玄関
第3章 キッチン
第4章 トイレと浴室
第5章 ドア
第6章 設備
第7章 内装・外装・インテリア
第8章 いつ?どこから?住環境を変える
第9章 介護保険について

編著者紹介:
堀越 智(ほりこし さとし)
上智大学 理工学部 物質生命理工学科 教授

著者紹介:
山崎 努(やまざき つとむ)
積水ハウス(株) 設計課 課長、
一級建築士・インテリアプランナー・チーフアーキテクト

川野 美智子(かわの みちこ)
積水ハウス(株) 設計課 主任、インテリアコーディネーター、
色彩検定協会認定色彩講師、福祉住環境コーディネーター2級、
一級色彩コーディネーター

壁 恵一(かべ けいいち)
おだい介護サービス(有) 介護福祉士、介護支援専門員、
介護福祉専門学校元非常勤講師、認知症ケア専門士、
福祉住環境コーディネーター2級


【問い合わせ】
日刊工業新聞社
書籍編集部  03(5644)7490
販売・管理部 03(5644)7410

日刊工業新聞社オフィシャルサイト「Nikkan Book Store」
https://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00003618?20211223

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