インテリア・雑貨 美容・健康

カラーマスクをバーチャル試着できるAR機能リリース

アイリスオーヤマ株式会社
カラーマスクに関するアンケート調査の結果も発表

 アイリスオーヤマは、スマートフォンやタブレットでカラーマスクのバーチャル試着体験ができるオンラインAR機能をリリースしました。アイリスオーヤマが今年7月から販売を開始した「DAILY FIT MASK(立体/プリーツ)」と「美フィットマスク」の3タイプ(全10色、15商品)をバーチャル試着することができます。アイリスグループのダイシン、ユニディの店頭や全国のドラッグストアなどで、今後順次、QRコードを展開していく予定です。




 街でよく見かけるようになった不織布カラーマスク。最近では様々なカラー・デザインが増えており、ファッション性を高めたり、顔の印象を明るくしたりする目的でカラーマスクのコーディネートを楽しむ人が増えています。一方で、毎日多くの時間を過ごす職場において、カラーマスクを着用している人はあまり見かけないのではないでしょうか。その理由は、職場でカラーマスクの着用基準が決められていないからでは…。

 ということで今回、当社は、職場でのカラーマスクのOK基準や、カラーマスクに関する心配ごとや気になることなどをテーマに、 SNS公式アカウントで独自にアンケート調査を実施しましたので、その結果を発表します。



 職場におけるカラーマスクのOK基準は、どのくらいのカラーまでなのでしょうか。この基準が分かれば、よりカラーマスクを着けやすくなるのではと考え、「職場でつけるカラーマスクはどこまでならOK?」というアンケートを実施しました。
 結果はグラフの通り。清潔感があればどんなカラーでもOKという回答が、約4割。また、肌の色に近いカラーであればOKという回答も、約4割。清潔感の基準は個人差があると思いますが、職場でのカラーマスク着用について約8割の人が好意的という結果でした。

 業種や職種なども考慮する必要がありそうですが、不織布カラーマスクが一般的になってきた今、職場でのカラーマスク着用に関する基準を定めても良いタイミングではないでしょうか。アイリスオーヤマでは、通常業務でも会議の場でも、マスクのカラーは自由ですので、多くの社員がその日の服装やスーツの色に合わせたカラーマスクを着用しています。

 ほかにも、カラーマスクについて心配ごとや気になることがないか、アンケートを実施しました。
 結果はグラフの通りですが、全体の半数以上の票を集めたのが「自分に合ったカラーを選ぶのが難しい」でした。以前、不織布マスクのカラーの種類は、ブラックやグレーなど限定的でしたので悩むことが少なかったのですが、最近ではピンク系やベージュ系、ネイビー系、カーキ系など、多彩なカラーが登場していることが理由かもしれません。また、次点で票を集めたのが、「職場ではつけにくい」でした。
 やはり、職場でのカラーマスクの着用基準があった方が、悩みの解消につながりそうですね。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)