医療・医薬・福祉

暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI(ひかり)」クラウドファンディング「盲学校の生徒に星空を2021」プロジェクト達成を記念し、山梨県立盲学校での贈呈式に参加致しました

株式会社フレアス
 寝たきりなどの理由で通院が困難な高齢者向けに訪問鍼灸マッサージを提供する株式会社フレアス(本 社:東京都渋谷区、代表取締役社長:澤登 拓、https://fureasu.jp )は、社会福祉法人日本ライトハウス 協会様主催のクラウドファンディングを応援させていただきました。無事にプロジェクトが成立し、今年 度は9校の盲学校・視覚支援学校へ寄贈することが出来ましたので、当社の創業の地・山梨にあります 「山梨県立盲学校」での贈呈式に参加させていただきました。



 今年で3年目を迎えた「盲学校の生徒に星空を」では、これまで17校への寄贈が行われており、今回の達成で9校を加え、26校への寄贈となりました。株式会社フレアスでも、全国の盲学校・視覚支援学校の 卒業生が活躍いただいており、視覚障害者の方々への就業支援に取り組んでいることから、今回のプロジェクトを応援させていただきました。山梨県立盲学校の贈呈式は、全校生徒・職員の集まる2学期の終業式後に開催され、日本ライトハウス協会の林田様から生徒会長へ手渡されました。
 贈呈式後に、実際に説明を受けながらMW10を使用した2名の生徒さんと、校長先生・教頭先生を始めとした教職員さんからも、その性能に驚きの声が挙がっておりました。MW10を装着し、「すごい!全然 違う!」と喜んでいる姿を見て、私たちも今後のさらなる視覚障害者支援に尽力していくことの必要性を感じております。地域によっては、自治体での助成による「日常生活用具」の給付が受けられるところも ございます。該当の地域は下記ホームページ内にてご確認することが出来ます。
https://vixion.jp/news/#news_2021_12_08
ご不明点は、弊社担当までご遠慮なくお問い合わせください。




■ フレアスの視覚障がい者に対する取り組み
 フレアスは視覚障がい者に積極的に雇用を創出し、障がい者が自立した生活を行うことができる支援を 行うとともに、マッサージ施術の第一線で活躍する場を提供しています。法定障がい者雇用率は、27.3% (*)であり、音声読み上げ機能のついた電子機器や補助器具を貸与するなどの支援をこれまでも行なっ てきました。人口の4人に1人が75歳以上となる超高齢化社会(いわゆる、2025年問題)を目前に、在宅 医療・介護が進展していくことが予想されておりますが、2025年問題の解決企業として、当社サービス を更に提供できる機会を今後も積極にて増やしていきます。





■ 株式会社フレアスとは
 高齢者・障がい者を対象にした訪問マッサージ事業をメインに、訪問看護・訪問介護を全国で展開し、 総合的な在宅サービスを提供しています。現在、全国に349(*)の拠点を持ち、年間の利用者はおよそ 1.5万人、年間約120万回の訪問マッサージを実施しています。2019年3月には「在宅マッサージ業界」で 初の上場を果たすとともに、2020年6月には「レイス治療院」をグループ会社化し、全国津々浦々、一人 でも多くの方に当社の訪問マッサージサービスと提供できる体制となりました。
*)2021年12月末時点






◇ 本件に関するお問い合わせ先 ◇
株式会社フレアス  担当者:貝沼
TEL:03-6632-9210
FAX:03-6276-5576
MAIL:contact@fureasu.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)