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「治療アプリ(R)︎」の研究開発を推進する株式会社CureApp「第21回 Japan Venture Awards」で経済産業大臣賞を受賞

株式会社CureApp

報道関係者各位
2021年12月28日

株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、第21回Japan Venture Awardsで経済産業大臣賞を受賞しましたので、お知らせいたします。



Japan Venture Awardsとは、独立行政法人中小企業基盤整備機構が、革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。有望なベンチャー起業家を経営者のロールモデルとして 広く社会に周知し、次世代経営者の育成を図ることを目的として、2000年から開催しています。


第21回 Japan Venture Awards
https://j-venture.smrj.go.jp/index.html 

経済産業大臣賞
事業内容、活動実績、経営者の資質や社会的な評価(貢献度)などを総合的に評価の上、他の企業 の模範として相応しい極めて優秀な経営者に送られる賞

今後、当社は治療アプリの対象疾患領域の開発拡大を推進するとともに、本国におけるデジタル医療分野の発展に寄与できるよう、より一層社員一丸となり「すべての人が安心していつでも良質な医療を享受できる社会の実現」に向けて貢献していくことを目指していて参ります。

株式会社CureApp代表取締役CEO 佐竹 晃太 コメント


今回経済産業大臣賞という素晴らしい賞を受賞でき大変光栄です。今まで支えてくださった多くの方のお力によりここまで成長することができ、御礼申し上げます。引き続き、ソフトウェアを軸として、デジタル療法、治療アプリ(R)︎等の事業化を通じ社会課題の解決を目指して参りたいと考えております。


株式会社CureAppについて
株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発、製造販売をしています。

病気を治療するソフトウェア「治療アプリ」の開発、デジタル療法の普及、医療分野の抱える社会問題解決に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得し、同年12月に保険収載に至りました。
現在、研究開発中の治療アプリは他に


高血圧症向け治療用アプリ(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同研究・治験終了・薬事承認申請中)
NASH(非アルコール性脂肪肝炎)向け治療用アプリ(東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中)
アルコール依存症向け治療用アプリ(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究、岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院での臨床試験開始)
がん患者支援向け治療用アプリ(第一三共株式会社と共同開発中)
慢性心不全向け治療用アプリ(医療法人社団ゆみのをパートナーに開発中)


があります。

加えて、これら医療機関向け治療アプリの開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラム「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、230を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。また、医療向けと民間法人向けの両方の知見を活かして、健康保険組合、企業、自治体向けにCureApp SCの処方が可能なオンラインの禁煙診療「ascureDr.卒煙TM」の提供もしています。

さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、順次グローバルにも展開していく予定です。

※「治療アプリ」「CureApp SC」は株式会社CureAppの登録商標です。

【株式会社CureApp 会社概要】
代表取締役社長:佐竹 晃太
本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業
URL:http://cureapp.co.jp/



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