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東京医療保健大学 公開講座「『母さん、ごめん。』~認知症の親を介護した経験をふまえて~」ノンフィクション作家/宇宙・科学ジャーナリスト 松浦 晋也氏による実体験を踏まえた講演

学校法人青葉学園

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学) は、共催ハンドインハンド(※)・後援品川区の公開講座「母さん、ごめん。~認知症の親を介護した経験をふまえて~」を2020年2月8日(土)に五反田キャンパスにて開催します。

※ハンドインハンド:品川区内の高齢者ケアに従事する看護職の顔が見える関係づくりを育む看護職のグループ(2017年~)。主に高齢者ケアに有用な情報共有や勉強会を年に数回実施している。

 認知症高齢者への家族ケアにおいて、様々な悩みや迷いを抱えている人が増えています。高齢になった親の介護などを抱えている方の多くは、仕事や学業と並行して介護にあたっています。特に都会では人々との関係性が希薄化しているため、体力的にも心理的にも負担が大きい介護での悩みについて、近隣に相談できず、自分自身の中に人生の困難さを抱え込んでしまう実情があります。
 本講座では、2017年に認知症の母親を介護した経験を綴ったノンフィクションストーリー「母さん、
ごめん。50代独身男の介護奮闘記」(日経BP社)を発行した、ノンフィクション作家で宇宙・科学ジャーナリストである「松浦 晋也氏」に登壇いただきます。
 働き盛りの都市部に住む中年期(30代から50代)の人が、高齢の親を介護しなければならなくなった時の困難や家族ゆえの苦悩がある中で、どのような支援や対処方法があったのかについて実体験をもとにお話しいただきます。

 本学は、今後も地域に密着した社会貢献活動を通じ、地域の発展、課題解決に寄与することで、地域の皆さまにも貢献できる取り組みを展開してまいります。

■公開講座の概要
タイトル:「『母さん、ごめん。』~認知症の親を介護した経験をふまえて~」
日時  :2020年2月8日(土)10:30~12:00(受付開始10:00)
場所  :東京医療保健大学 五反田キャンパス 本館1階 G109教室 (品川区東五反田4-1-17)
登壇者 :ノンフィクション作家/宇宙・科学ジャーナリスト 松浦 晋也氏
     東京医療保健大学 医療保健学部看護学科 教授 阿部 桃子
お問い合わせ先:東京医療保健大学 公開講座係
        TEL:03-5421-7655 Email:kikaku@thcu.ac.jp
        受付時間:8:30~17:00(土日祝日を除く)

■講師情報

ノンフィクション作家/宇宙・科学ジャーナリスト
松浦 晋也(まつうら しんや)氏

1962年東京都出身。慶應義塾大学理工学部機械工学科卒、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。日経BP社記者として、1988年~1992年に宇宙開発の取材に従事。2017年には、認知症の母親を介護した経験を綴ったノンフィクションストーリー「母さん、ごめん。50代独身男の介護奮闘記」(日経BP社)を発行。本書が話題となり、NHKハートネットTVリハビリ・介護を生きる(「介護奮戦(1) (2)」)に出演。



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