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【受賞】遠隔分娩監視装置「iCTG」が「日経優秀製品・サービス賞2021」最優秀賞を受賞

メロディ
日本発のモバイル胎児モニターを核とした、周産期医療のデジタルヘルスを推進するメロディ・インターナショナル株式会社(香川県高松市:代表取締役 尾形優子)は、「日経優秀製品・サービス賞」にて最優秀賞(サービス部門)を受賞しました。


 


▶受賞したサービス
遠隔分娩監視装置「iCTG」(商品名:「分娩監視装置iCTG」&周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」)は、ワイヤレスで、診断レベルで使える世界初のモバイル分娩監視装置。充電式の計測装置2個とベルトで構成し、タブレット端末につなげばリアルタイムにデータを確認したり、遠隔地の医師に転送したりできる。
分娩監視装置は胎児や妊婦のおなかの状態を把握する。主に妊娠後期にお産の兆候がないかや、胎児発育不全などの異常を確認する。近隣に通院できる産婦人科がない妊婦が高頻度で遠方まで通院する負担の軽減につながる。新型コロナウイルス下では妊婦の通院頻度を下げるのに役立った。また、これまで困難とされてきた、一番情報の必要な妊婦の救急搬送時のデータ共有も可能となった。国内では130の医療機関に導入され、海外ではタイ・チェンマイの全ての公立病院やブータン王国全土への納入など、100ヶ国程度での運用実績がある。
これまで、デジタルヘルスやヘルスケアサービスで注目されてきたが、今回は全ての生産財、消費財、サービスの中から受賞したことから、ニューノーマル時代の遠隔医療サービスとして、日本のみならず世界での更なる導入が期待される。


▶「日経優秀製品・サービス賞」とは
「日経優秀製品・サービス賞」は、日本経済新聞社が毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するものです。2021年に日本経済新聞各紙で掲載された新製品・サービスの中から候補が選定され(約2万点)、その中から記者が推薦、審査委員会を経て各賞(合計約40点)が選ばれる仕組みです。
最優秀賞は、上記の中から特に優れた生産財、消費財、サービスの中から、合計16点が選ばれました。
・2021年日経優秀製品・サービス賞」公式サイト
https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2021/



▶メロディ・インターナショナル株式会社について
「世界中のお母さんに安心・安全な出産を」をスローガンとして、四国の香川県から世界に展開する、香川大学発ベンチャー企業。メロディ・インターナショナルは、テクノロジーの力で、世界中の医師と妊婦さんの課題を解決する企業です。医療資源の偏在により十分なケアが受けられない妊婦さんや、働く女性の妊娠を、IoMT - Internet of Medical Things と遠隔医療の力でサポートしています。超小型のモバイル胎児モニター「分娩監視装置 iCTG」と周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」を日本全国、世界の発展途上国に展開しています。
第8回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞、日経ウーマンオブザイヤー2021受賞。

本社:〒761-0301 香川県高松市林町2217番地44ネクスト香川304
代表者:代表取締役CEO 尾形優子

設立:2015年7月27日
資本金:263,966千円
URL:https://melody.international/
問合せ:support@melody.international
事業内容:周産期遠隔医療プラットフォーム構築、IoT医療機器の開発・販売
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