ネットサービス・アプリ 医療・医薬・福祉

薬局と患者がつながるLINE公式アカウント「つながる薬局」、処方箋送信累計枚数がサービス開始から10ヶ月で10万枚を突破!

株式会社ファーマシフト
処方箋送信枚数も順調に増加し、友だち登録数に加え実際の活用頻度も高い実績

株式会社ファーマシフト(本社:東京都港区、代表取締役社長:多湖 健太郎)が本年3月より提供しているLINE公式アカウント「つながる薬局」は、2021年12月にサービス開始から10か月で処方箋送信累計枚数が10万枚を突破しました。従来の電子お薬手帳アプリと比べて約10.7倍の送信数となるなど、患者の利便性向上が調剤薬局の処方箋獲得にも大きく変化を現す結果が出ています。







コロナ禍における病院の受診控えが進み、調剤薬局の処方箋応需は減少傾向となり、薬局を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。

そのような中、当社が提供するLINE公式アカウント「つながる薬局」は、患者の薬局利用体験をより快適にする処方箋送信機能の提供を通じて、調剤薬局の処方箋応需枚数拡大にも寄与してまいりました。

「つながる薬局」を通じて送信された処方箋枚数は、2021年9月に累計送信枚数5万枚を突破してからも順調に増加し、2021年12月にはサービス開始から10ヶ月で累計10万枚を突破いたしました。

「つながる薬局」はお薬手帳アプリのダウンロードが不要で、LINEユーザーであれば、いつでも利用できる気軽さに加え、シンプルな操作でかつセキュアな環境で薬局に処方箋を送信することができることから、従来、電子お薬手帳アプリを利用していた店舗では、「つながる薬局」へのサービス移行により、約10.7倍の処方箋が送信されるという実績も上がってきています。

処方箋を事前に送信することにより、患者の薬局での待ち時間短縮や、感染症対策になるのと同時に、調剤薬局にとっては、面処方の獲得を通じた処方箋応需の増加という効果も発揮しております。

今後も、患者さんの薬局利用体験を向上し、調剤薬局の処方箋応需拡大につながる機能開発を進めていきます。

■サービスページはこちら
一般の方向け:https://psft.co.jp/customer/
医療機関向け:https://psft.co.jp/pharmacy/
イベント・無料セミナー案内:https://psft.co.jp/pharmacy/seminar/

■株式会社ファーマシフトについて
「デジタル時代における患者中心の新たな医薬プラットフォームを創造する」をビジョンに掲げ創設されたファーマシフトは、株式会社メディカルシステムネットワークと株式会社リテイギ(デジタルホールディングスグループ)の合弁会社です。LINE公式アカウントを活用した ”かかりつけ薬局化”支援サービス「つながる薬局」や、同サービスの早期普及と調剤薬局業界全体のDX促進を目的とした「デジタル薬局コンソーシアム」を運営しております。

■株式会社ファーマシフト概要
会社名 :株式会社ファーマシフト
設立年月 :2020年10月
資本金 :50百万円
代表者名 :代表取締役社長 多湖 健太郎
本社所在地:東京都港区虎ノ門1丁目1番18号 ヒューリック虎ノ門ビル8階
オフィス :東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
事業内容 :かかりつけ薬局化支援事業
URL :https://psft.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)