食品・飲料

健康訴求マヨネーズタイプで30年連続シェア1位!発売から30年、卵のコクがさらに向上、「キユーピーハーフ」をリニューアル

キユーピー株式会社
2月4日(金)から全国に出荷

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、発売から30年を迎える「キユーピーハーフ」をリニューアルします。おいしさのポイントである卵のコクを向上させるとともに、野菜とあえても水っぽくなりにくい(離水しにくい)特性を訴求することで、ご愛用いただいているお客さまの満足度向上と、さらなる購買層の拡大を目指します。 キユーピーハーフサイト:https://www.kewpie.co.jp/half/




卵のコクがアップして物足りなさを解消。さらに満足度向上へ

カロリーの取り過ぎを気にする人が増えてきた1991年、「マヨネーズのおいしさはそのままで、カロリー50%カット」をコンセプトにキユーピーハーフは誕生しました。マヨネーズらしいおいしさや使いやすさを追い求めて改良を重ね、健康訴求マヨネーズタイプで30年連続シェア1位※1と市場をけん引してきました。

※1 インテージ SCI 健康訴求マヨネーズ市場 1992年~2021年 金額シェア

一方で、「味が物足りない」などさらなる改良を求める声や、「カロリーオフの商品はおいしくなさそう」というイメージが根強いことも分かりました。マヨネーズのおいしさのポイントは、乳化した油と卵のコク、醸造酢のほどよい酸味です。今回のリニューアルでは、卵のコクをさらに引き出せるように、原料の配合を見直すことで、おいしさの向上につなげています。味の感じ方を先味・中味・後味の3つで捉えたときに、先味の酸味を落とし、中味でコクを強く感じ、後味にキレのよいうま味を感じるように改良し、よりマヨネーズらしい味わいを実現しました。

独自製法の特徴を生かし、野菜のおいしさが楽しめるサラダを提案
キャベツとゆで卵とベーコンのあえサラダ

キユーピーハーフは独自のマイクロエマルション製法※2により、野菜とあえたときに野菜から出る水分を包み込むため、サラダが水っぽくなりにくいのが特徴です。近年、マヨネーズを単品のゆで野菜・生野菜に使う用途が増えています(キユーピー調べ)。常備野菜とキユーピーハーフをあえるだけで簡単に作れるサラダの提案を強化することで野菜との相性の良さを訴求し、さらなる購買層の拡大を目指します。


コロナ下で改めて健康に気を使う人が増えています。キユーピーは、新商品開発による健康訴求はもとより、既存商品の改良・育成を進めることで、健康的で満足感のある食生活の実現につなげていきます。


※2 植物油の粒子を細かく均一化することで、油の表面積を増やし、コクをしっかり感じられる製法です。この技術により、植物油の量を半分以下にしながらもコクのあるおいしさが味わえます。





“さらなるおいしさ、使いやすさ”を常に追求、「キユーピーハーフ」の歴史





1991年発売当時
2002年ダブルキャップ採用
2005年酸素吸収ボトル採用




商品概要


1.商品名・内容量・価格・賞味期間

ブランド:キユーピー
商品名 :ハーフ
内容量 :400g
参考小売価格:
【2月28日まで】税抜 353円、税込 382円/【3月 1日以降】税抜 368円、税込 398円
賞味期間:12カ月

ブランド:キユーピー
商品名 :ハーフ
内容量 :300g
参考小売価格:
【2月28日まで】税抜 288円、税込 312円/【3月 1日以降】税抜 299円、税込 323円
賞味期間:12カ月

ブランド:キユーピー
商品名 :ハーフ
内容量 :210g
参考小売価格:
【2月28日まで】税抜 213円、税込 231円/【3月 1日以降】税抜 221円、税込 239円
賞味期間:12カ月

2.出荷日
2022年2月4日(金)から全国に出荷

3.商品特徴
・キユーピー マヨネーズに比べてカロリーが半分のマヨネーズタイプ調味料です。
・配合の工夫により、卵のコクをより感じられるようになりました。
・野菜とあえても水っぽくなりにくい(離水しにくい)です。

(おすすめの調理例)
大根ときゅうりとツナのあえサラダ
にんじんとチーズとレーズンのあえサラダ
きゅうりとかにかまのあえサラダ

4.販売目標
152億円(小売ベース/年間換算)
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