医療・医薬・福祉

医療経済評価人材育成プログラム設立記念フォーラムこれからの医療技術と医療制度-費用対効果を考える

慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科
2月15日(土)に時事通信ホールにて開催

慶應義塾大学大学院では、これからの医療技術と医療制度を分析する力を育成する「医療経済評価人材育成プログラム」を2019年より開講します。そこで、医療経済評価(費用対効果評価)によってどのように医療が変化していくのかを考えるフォーラムを開催。フォーラムには厚生労働省をはじめ、各分野の有識者や研究者が登壇し、講演とパネルディスカッションを行います。


<フォーラム概要>


【イベント名】医療経済評価人材育成プログラム設立記念フォーラム
「これからの医療技術と医療制度-費用対効果を考える」
【開催日時】2020年2月15日(土)13:30~16:30(開場:13:00)
【会場名】時事通信ホール(東京都中央区銀座5丁目15−8)

【アクセス】
東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅(6番出口)から徒歩1分
都営大江戸線築地市場駅(A3出口)から徒歩4分
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線の銀座駅から徒歩7分
JR有楽町駅から徒歩12分


【定員】250名(事前申込制・応募者多数の場合は抽選)

【内容】 ※プログラムは変更になる可能性があります。
基調講演 「費用対効果評価の本格導入を迎えた現状と今後の展望」
 岡田 就将 氏(厚生労働省 保険局 医療技術評価推進室長)
講演1 「医薬品・医療機器の費用対効果評価とイノベーション推進に向けた方向性」
 中村 洋 氏(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授)
講演2 「費用対効果で臨床現場はどう変わるのか」
 中山 健夫 氏(京都大学大学院 医学研究科 教授)
講演3 「医療経済評価:研究と政策の間の距離」
 権丈 善一 氏(慶應義塾大学 商学部 教授)
パネルディスカッション
<座長>
 武林 亨 氏(慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 委員長)
 後藤 励 氏(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 准教授)
<パネリスト>
 中村 洋 氏(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授)
 中山 健夫 氏(京都大学大学院 医学研究科 教授)
 権丈 善一 氏(慶應義塾大学 商学部 教授)
総合司会 魚住 りえ(フリーアナウンサー)

【申し込み方法】下記ホームページよりお申込みください。
これからの医療技術と医療制度-費用対効果を考える 応募ページ
https://cp-entry.com/keio-hta/forum
※事前申込制・応募者多数の場合は抽選。
※当選者にはご応募いただいたメールアドレス宛に当選通知のメールをお送りいたします。
※予め事務局の「@cpfine.biz」からのメールを受信できるよう設定ください。メールアドレスの不具合、受信環境の不備によって不利益が生じても主催者は責任を負いません。

【応募締切】
2020年2月6日(木)18:00

【お問い合わせ先】
医療経済評価人材育成プログラム設立記念フォーラム事務局
TEL:03-5283-5529(平日10:00~18:00)
FAX:03-5577-3043
e-mail:jimukyoku@cpfine.biz

【参考URL】
医療経済評価人材育成プログラム|慶應義塾大学大学院
http://keio-hta.ac/

慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
https://gshm.sfc.keio.ac.jp/
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