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障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツ「基礎心理学」

特定非営利活動法人NPO人材開発機構
~障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」1月配信コンテンツのご案内~

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ(サポカレ):https://live-learning.jp/」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました



概 要
障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ(サポカレ)」、1月の配信コンテンツは「基礎心理学(https://live-learning.jp/post-kouza/01220101/)」です。
人間のこころや感情について扱う心理学はすべての人を対象とする学問であるといえます。特に対人援助を行う福祉現場では心理学の知識が非常に役立つと考えられるのではないでしょうか。
本講義では、人間の心理の特性を学ぶ基礎的な講義となります。心理学の中でも代表的なミュラーリヤー錯視やエビングハウス錯視などを用いて「感覚・知覚・認知」について講義を行うとともに対人認知としてどのようにして「個別化」をしていくのかを解説しています。また学習理論である「条件づけ」や人間のやる気につながる「動機づけ」について講義しています。


 
 
 講師:大内 善広 氏 (城西国際大学福祉総合学部 准教授)


新コンテンツより



◆第1回「感覚・知覚・認知:環境の理解」
「感覚」「知覚」「認知」の違いを解説するとともに、ミュラーリヤーやエビングハウス錯視などの図を用いて知覚の特徴を解説しています。また対人認知の特徴として「ステレオタイプ」や「個別化」への過程を講義しています。




◆第2回「条件づけ~刺激と反応の関係の学習~」
パブロフの犬で有名な「古典的条件づけ」とスキナーの実験に代表される「オペラント条件づけ」といった学習理論について学んでいきます。それぞれの特徴を解説するとともに学習にどのような効果があるか解説しています。



◆第3回「動機づけ~行動の背景にある要因~」
外発的動機づけと内発的動機づけの違いを説明し、「自己決定理論」や「自己効力感理論」について学んでいきます。また、自己効力感を高める要因やその方法について解説しています。


制作担当者からのコメント
みなさんは初対面の人と会ったとき、どのような感情を抱くでしょうか。「気が合いそうだな」とか「面白そうだな」と思う一方で「あの人に似ているな」「○○さんと一緒だな」といった印象を抱くことがあるのではないでしょうか。
第1回の講義では人間がどのようにして対象をカテゴライズしていくかについて解説していただいています。福祉の現場ではよく「個別化」といったキーワードが出てきますが、「個別化」に至る過程を解説いただいていますので是非、参考にしていただきたいと思います。
また、第2回の「学習理論」は普段みなさんが行っている利用者に対する支援や取り組みなどにも通じます。支援現場で日常的に行っていたことが、実はすごいことだったのだ、と感じていただけるかもしれません。第3回の「動機づけ」は人間のやる気について触れたもので、「自己決定理論」や「自己効力感理論」は利用者支援に留まらず、職員育成にも役立つと思います。
ぜひ、みなさまにもご視聴いただき、日頃の支援現場で役立てていただければと思います。


https://live-learning.jp/post-kouza/01220101/

【サポーターズ・カレッジの概要】
「サポーターズ・カレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。

利用方法
毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。
また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。
※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。
※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。




NPO人材開発機構について
NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズ・カレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。


【会社概要】
団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階
代表者:理事長 水谷 正夫
設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)
Tel: 03-5206-7831
Fax: 03-5206-7883
URL:http://www.npo-jinzai.or.jp/

事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)
資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )


●サポーターズ・カレッジ 
URL:https://live-learning.jp/
製作・運営協力/株式会社ラーニングスクエア(https://learning2.co.jp/)



【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
TEL:03-5206-7831
Email: jinzai@live-learning.or.jp
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