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介護リハビリテックのRehab、CTO(最高技術責任者)に久良木遼が就任

株式会社Rehab for JAPAN
デイサービス向けリハビリ支援ソフト「リハプラン」を開発・提供する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:大久保 亮、以下「当社」)のCTO(最高技術責任者)に、久良木 遼(きゅうらぎ りょう)氏が就任したことをお知らせいたします。



株式会社Rehab for JAPAN 代表取締役社長CEO大久保亮(写真左)、CTO久良木遼(写真左から2番目)、執行役員CPO若林一寿(写真右から2番目)取締役副社長COO池上晋介(写真右)


介護ヘルスケア業界では後期高齢者数増加や介護人員不足などを背景に、健康寿命の延伸や介護の価値向上、働き方改革が社会課題となっており、介護現場では社会課題解決に向けてICT化とともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)が強く求められています。
そのような中で、当社の技術戦略や開発体制をさらに増強し、より良いソリューションを提供すべく、動画解析開発の豊富な経験を持つ久良木氏をCTOとして招聘いたしました。今後は、久良木氏の持つ動画解析技術開発についての専門的な視点と技術知見を生かし、同氏の統括の下、チーム全体の開発体制の強化と開発のスピードアップを目指します。



久良木 遼氏プロフィール

九州工業大学卒、在学中は知能情報工学を専攻。2013年から大手SIerにて、主に画像・動画解析のアルゴリズム、システムの開発に従事。アルゴリズムの選定からシステム化、PoCの管理や導入までを経験し、世界初のシステム開発にも携わった。2017年4月からフリーランスとして多様な開発に従事する中、同年12月より株式会社VAAKにCTOとしてジョイン。シード期から開発戦略の策定や開発体制の構築、防犯カメラ映像を解析するアルゴリズム・システムの開発や解析結果を表示するWEBアプリのPdMに従事し、事業成長を牽引。
2022年1月、当社入社。



久良木 遼氏のコメント

このたびCTOとしてRehabに参画できたことを非常に嬉しく思います。社会課題である介護業界のICT化・DX化を推し進めるために、CTOとして「リハプラン」をはじめとする全プロダクトの技術面に責任を持ち、プロダクトを支える開発チームの構築に努めてまいります。また、健康寿命を延伸させるために、私の動画解析開発の経験を活かし、新たなリハビリの価値をより多くの方々に提供していきたいと考えております。



採用について

当社では、超高齢社会の課題を共に解決する仲間を求めています!以下、エンジニア関連の採用情報です。

・テックリード
「ユーザーに対してどのような価値を提供できるか」の視点から、適切な技術的知見を展開し、プロダクトの可能性を現実的に高め開発をリードしていただきます。

・Webアプリケーションエンジニア
企画段階から当社のプロダクトマネージャーと連携してプロジェクトを推進。新機能の開発や既存機能の改修をメインに、企画、設計、開発、運用といったSaaSプロダクトの開発全体に携わっていただきます。
他にもビジネス、コーポレート部門も多数募集しております。ご興味のある方は、是非コーポレートサイトからご応募ください。
コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/recruit/



リハプランについて

リハプランは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けリハビリ支援ソフト」です。最新の高齢者データベースをもとに2,200種類、目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援します



株式会社Rehab for JAPANについて

当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。

・称号 :株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立 :2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都千代田区飯田橋4丁目2-1岩見ビル2階
・資本金:968百万円(資本準備金含む)
・URL
-コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
-リハプラン:https://rehaplan.jp/training/
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