医療・医薬・福祉

オミクロン株が急拡大する沖縄県へ、1月14日から医療チームを派遣

ピースウィンズ・ジャパン
認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ、代表理事:大西健丞 本部:広島県神石高原町)が運営する空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は沖縄県からの要請を受け、看護師2名・調整員1名を派遣します。

感染急拡大により「まん延防止等重点措置」が適用されている沖縄県では、医療従事者の休職による人手不足の深刻化が懸念されており、一般外来の中止や救急診療の制限などが開始され、診療の継続に影響を与えています。


空飛ぶ捜索医療団は沖縄県からの要請を受け、1月14日から入院待機ステーションに看護師2名、調整員1名を派遣し医療支援、 ゾーニングなどにあたる予定です。必要に応じて、医師も支援に当たれる体制を整えてます。
医療チームは広島空港を出発後、1月14日13時半に那覇空港に到着します。

岡山県一時療養待機所の様子(2021年5月撮影)
参考:岡山県「コロナ患者一時療養待機所」立ち上げ支援に当たった稲葉医師からの報告(2021.05.27)https://arrows.red/news/emergency/n202105272/

【空飛ぶ捜索医療団の新型コロナウイルス緊急支援】


1.医療チームの派遣
クラスターが発生した施設へ医師・看護師・調整員で構成された医療チームを派遣してきました。ひっ迫した現場では患者だけでなく職員の感染リスクも高く、外部からの支援が必要となっています。現場のスタッフだけでなく、行政との連携も行うことで地域での感染拡大の抑制に力を入れてきました。




2.医療物資支援
政府の支援が届きにくい中小のクリニックや福祉施設、動物保護団体など全国の様々な場所に140万枚以上のマスクや個人防護具を配布してきました。さに、新型コロナウイルス感染症対応を行う病院へテントやトレーラーの貸与や寄贈を行ってきました。



3.福祉施設への感染対策支援
全国各地の福祉施設で新型コロナウイルスのクラスターが発生していたことから空飛ぶ捜索医療団の医師や連携しているNPOと共に個人防護具の着脱やゾーニング方法などの感染対策をオンライン研修や直接指導を実施してきました。


●新型コロナウイルス感染症影響を少しでも減らすために、あらゆる力を結集し、一人でも多くの命を救う取り組みが求められています。

報道機関の皆様におかれましては、是非ご関心をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。
◆空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”:https://arrows.red/
◆特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン:https://peace-winds.org/
これまでの新型コロナウイルス感染症緊急支援活動内容はこちらから:https://peace-winds.org/support/covid-19
◆皆さまからのご寄付をお待ちしています:https://arrows.red/supporter_me/
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