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医師向け臨床支援アプリを提供する株式会社HOKUTO、日本核医学会の賛助会員に

株式会社HOKUTO
株式会社HOKUTO(本社:東京都港区、代表取締役 五十嵐 北斗、以下「当社」)は、このたび、一般社団法人日本核医学会(本部:東京都港区、理事長:絹谷清剛、以下「日本核医学会」)の賛助会員となりましたことを発表致します。



入会の目的と背景


当社は医学情報の「入手」「保存」「検索」が可能な臨床支援アプリHOKUTO(以下「HOKUTO」)の開発及び運営を通して、「より良いアウトカムを求めるすべての医療従事者のために」というミッションの実現に向けて事業に取り組んで参りました。急速な医学の進歩やテクノロジーの発展に伴い、世界の医学情報は爆発的に増え続けていると言われています。臨床現場を支える医師が医学情報を収集、活用することへの負担が増加する中、エビデンスに基づいた医学情報への迅速なアクセスをサポートするHOKUTOを医師の皆様に無償で提供することで、微力ながら医療への貢献に努めて参りました。

この度、更なる医療への貢献を目的として、日本核医学会の賛助会員として末席に加わらせていただく運びとなりました。日本核医学会は、核医学研究の推進と発展を図ることを目的とし、学術集会・セミナーの開催、専門医等の審査、機関誌(英文誌、和文誌)の発行等を行なっている一般社団法人です。
当社は、核医学分野での活動を通して患者およびその家族、人類の健康と福祉、医学の発展に貢献するという学会員としての責務を全うするための活動の一貫として、日本核医学会が作成した一部のガイドラインを医療従事者の方々が容易に閲覧できるようHOKUTO内で無料掲載しています。日本核医学会の益々の発展と、医療従事者の日々の臨床業務の一助となることを目指したものです。


臨床支援アプリHOKUTOについて



医学情報の「入手」「保存」「検索」が一つの場所でできる医師向け臨床支援アプリです。
医学の進歩に伴って医学情報が爆発的に増加する中、臨床現場に立つ医師は「現時点で最も信頼できるエビデンスに基づいた医療の実践」のために、最新の医学情報のキャッチアップに労力を割く必要に迫られています。

臨床支援アプリHOKUTOは、エビデンスに基づいた医学情報への素早いアクセスを可能にすることで、医師の負担を軽減し、患者さん一人ひとりに向き合う時間を増やすことを目的としたサービスです。
「エビデンスに基づいた医療の実践」に必要な「医学情報のインプット」「想起」「リサーチ」という一連の行動を一貫してサポートすることで、医師1人ひとりのアウトカム(治療や予防による臨床上の成果)の向上に寄与することを目指しています。

■サービス公式HP:https://hokuto.app/


株式会社HOKUTOについて

「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために。」をミッションに、臨床支援アプリ「HOKUTO」及び研修病院口コミサイト「HOKUTO resident」の開発・運営を行っています。

設立:2016年3月31日
代表者:代表取締役 五十嵐北斗
従業員数:40名(アルバイト、業務委託含む)
事業内容:医師向けアプリ HOKUTO運営、医学生向けメディアHOKUTO resident運営
コーポレートサイト:https://corp.hokuto.app/
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