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風邪ひきでも入浴はOK!風邪のときのお風呂に関するアンケート調査開始のお知らせ

バスリエ株式会社
お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエ株式会社(千葉県我孫子市、代表取締役:松永 武「以下、バスリエ」)はより良い入浴に関する情報発信のため、風邪の時のお風呂に関するアンケート調査を開始しました。



風邪のときのお風呂に関するアンケート調査開始!

風邪をひいたり熱を出したりしたとき、お風呂に入っも大丈夫?
そんなことを思ったことが、誰しも1度くらいはあるはず。
また、子どものころから風邪・熱のときはお風呂はだめ!と言われていた人もいるでしょう。実際お風呂は風邪・熱のときにはNGなのでしょうか?

当ページでは、アンケート調査と合わせて、風邪のときのお風呂の注意点などを解説しています。

【コンテンツの内容】
・風邪や熱の時にお風呂に入っても良い?
・風邪・熱を悪化させない!入浴後のススメ
・風邪のひき始めには足湯もおススメ!



風邪や熱の時にお風呂に入っても良い?



熱が出た時、風邪のときなどは、お風呂に入ってはだめだと言われたことがありませんか?
それは一体どういった理由からなのでしょうか。

戦後しばらくの日本は、一般家庭にお風呂がないことが殆どで、”お風呂といえば銭湯”という時代が続いていました。 銭湯には行きも帰りも夜道を歩いていくのが普通ですので、せっかく温まった体も外気で冷やされてしまいます。 そうなると熱や風邪のときは体の熱が一気に冷めるのと合わせて、症状も悪化してしまいます。
こういったことから、風邪や熱のときはお風呂はNGというのが当たり前の考えだったのです。
しかし現在は各家庭にお風呂があるのが当たり前。 入浴後外に出ることもないので、温まった体のまま布団に入ることもできます。 そういった環境の変化から、風邪をひいてもお風呂に入って良い、むしろ入った方が良いとまで言われるようになりました。

【風邪・熱のときの入浴法】
1.血圧・体温を測る
2.脱衣所と浴室を温めておく
3.水分補給をしてから入浴
4.お風呂上がりにも水分補給を


【こんなときはNG】
1.小さな子どもや高齢者
2.38℃以上の高熱
3.嘔吐・下痢



風邪・熱を悪化させない!入浴後のススメ

お風呂から上がると、体が冷えないようにと、そのあとすぐ寝巻き(パジャマ)を着てお布団の中に入ってしまう方が多いと思いますが、この行動は風邪や熱の症状を悪化させます。
お風呂上りは「汗はちゃんと拭いた」と思っても、しばらくずっと汗をかいているのです(これを二次発汗といいます)。
ですので、直後にパジャマを着てしまうと、パジャマが汗を吸収し外気に触れることで冷えてしまいます。 発汗している状態でお布団に入るといっときはぬくぬくと温かいですが、その汗が引いてしまうと吸い込んだ汗は冷えていきます。 体を必要以上に冷やす行為なので「NG行為」なのです。

そこで活躍するのが”バスローブ”。
汗を吸いつつ、蒸発する必要な水分を体内にとどめ、乾燥から肌を守るというスゴイ役割があるのです。バスローブを使うと、いつもよりポカポカが持続します。
(入り方、湯温、湿度など環境により異なりますが)だいたい10分ぐらいバスローブを着たら二次発汗がおさまるので、それから新しい寝巻に着替えてください。




風邪のひき始めには足湯もおススメ!

風邪のひき始めでまだ症状が軽い場合には足湯もおススメです。

【足湯のやり方】
1.普段の湯舟よりも少し集めのお湯をバケツに用意(42℃くらい)
2.つま先からゆっくり足を入れて5~10分ほど浸ける
3.足を拭き両足の色を比較。赤くなっていない方の足があれば、そちらだけ追加で2-3分ほど湯に浸ける。



本文では、風邪のときの入浴法や注意点について、より細かく解説しています。
是非、合わせてご覧ください!

風邪の時のお風呂について解説しています。
https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/ofuro-recipe/ofuro-recipe4/ofuro_recipe4_19.html

アンケート調査にご協力をお願いします!
https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/ofuro-recipe/ofuro-recipe4/ofuro_recipe4_19.html#05


会社概要

■会社名 :バスリエ株式会社
■代表者 :代表取締役 松永 武
■設 立 :2008年8月1日
■所在地 :270-1176 千葉県我孫子市柴崎台1-7-20
■TEL :04-7183-3252
■FAX :04-7182-2937
■URL :https://www.bathlier.co.jp
■Email: info@bathlier.co.jp
■事業内容:浴用品の企画・製造・販売
■広報担当:大角(おおすみ)
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