医療・医薬・福祉

2020年2月8日(土)14:00~16:00、「親子 de 骨育フェスティバル」を開催

学校法人 順天堂
【入場無料、申込み不要】会場は、としま区民センター。キッズスペースあり。

骨を健康にすること(ボーンヘルスケア)は、高齢者になってから取り組むのでは遅いのです。20歳までに「人生の最大骨量(ピークボーンマス)」を獲得したら、あとは減っていくだけ。大切な時期である若い世代でボーンヘルスケアに取り組むことが、人生100年時代を元気に過ごすためにとても大切です。 そこで、全国に先駆け、骨折しやすい体質や状態に対して整形外科、小児科、婦人科、栄養科、リハビリ科などの専門知識を総動員して適切な治療や生活指導を行うため、2020年1月に順天堂大学医学部附属練馬病院内に“小児・AYA世代ボーンヘルスケアセンター”を設立しました。設立を記念してキックオフイベントを開催します!




『親子 de 骨育フェスティバル ママやパパには変えられる!こどもの未来の骨』
日時:2020年2月8日(土)14:00~16:00
会場:としま区民センター8階 多目的ホール(豊島区東池袋1-20-10 JR他各線「池袋駅」東口より徒歩7分)

第1部:14:00~15:00
1.「こどもの骨と未来」
順天堂大学医学部附属練馬病院 整形外科・スポーツ診療科 准教授 坂本優子
2.「AYA世代のBeautiful bone」
産科婦人科舘出張 佐藤病院 院長 佐藤雄一
3.「AYA世代のがんと骨」
順天堂大学医学部附属練馬病院 産科婦人科 先任准教授 荻島大貴
4.「骨を強くする栄養」
順天堂大学医学部附属練馬病院 栄養科 管理栄養士 山内真由美

第2部:15:00~16:00
1.「親子で楽しく歌に合わせて動こう♪」
順天堂大学小児科 音楽療法士 市田幸子
2.「現代っ子にとってのスポーツの意味:学力or体力?」
順天堂大学スポーツ健康科学部 発育発達学・測定評価学 先任准教授 鈴木宏哉

≪共催≫
順天堂大学医学部附属練馬病院
旭化成ファーマ株式会社
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