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在宅医療専用スケジュール管理ソフト|CrossLog(クロスログ)を2020年4月リリース!

株式会社diffeasy
在宅医療のスケジュール管理の"やりたくない"を解決。1月28日より事前申し込み開始。

株式会社diffeasy(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:白石 憲正、以下「diffeasy」)は、在宅医療専用スケジュール管理ソフト「CrossLog」(以下「CrossLog」)を2020年4月にリリースすることをお知らせします。 医療従事者がスケジュール作成に労力と時間を要している課題を解決し、1人でも多くの患者と接する時間を増やすことを目指しております。


●解決する課題
在宅医療は高齢化社会が進む日本において今後増え続けています。
医療従事者の方々は、患者様と向かい合う時間を増やしていきたいと考える中で、訪問スケジュールの作成と管理があまりにも大変であり、多くの時間を消費しているという現状があります。


月末作業として紙やExcelで作成。エース職員の時間が取られ、引き継ぎが困難。
医師、施設など連携先へのカレンダー共有するための分割作業に月10時間以上消費。
日々発生するカレンダー変更。手書きや付箋での変更の煩雑さで、情報共有漏れが多く発生。

上記の課題を解決するシステムを探して欲しいとクリニックから複数件問い合わせがありましたが、要件に合うシステムはありませんでした。

そこで、私たちはCrossLog(クロスログ)という製品を通して、スケジュール作成に労力と時間を要している課題を解決し、1人でも多くの患者と接する時間を増やすこと目的としております。


●CrossLogについて
CrossLogは訪問診療サービスを提供するクリニックのスケジュール業務効率化を実現するアプリです。

サービス紹介(事前申し込み) https://crosslog.life/





在宅医療のスケジュール作成作業を軽減

今まで紙やExcelでスケジュール管理していたものが、CrossLogの訪問診療カレンダーなら一つのツールで管理が可能となります。また医師の予定や患者様のデイサービスなどの予定より、システムで自動チェックを行い、チェック時間を大幅に削減したスケジュール作成を可能とします。


在宅医療のスケジュールを様々な医療機関に連携可能

作成したスケジュールを患者様や医療機関などに向けて分割作業して印刷していたカレンダーもCrossLogの画面から印刷が可能。従来手作業でやっていた作業が大幅に削減されます。クリニックの訪問医師にはアカウントを付与することで自分のみのスケジュールが閲覧可能となります。


在宅診療の移動スケジュールがスムーズに

Google Mapsとの連携で患者様宅の地点を登録。一日の移動スケジュールや経路が一目瞭然に。
次の移動までの移動時間が実際のスケジュール組みと合わない場合はアラートを出してくれるので、無駄のない時間管理が可能となります。

2020年4月に正式リリースを予定しており、本日より事前申し込みを開始いたします。

サービス紹介(事前申し込み) https://crosslog.life/



ふくおかIST「令和元年度IoTシステム関連製品開発支援事業」
CrossLog(クロスログ)は、(公財)福岡県産業・科学技術振興財団の開発支援事業を活用しております。
【リンク】令和元年度IoTシステム関連製品開発支援事業
https://www.robot-system.jp/support/topics/1126/


●diffeasy(ディフィージー)について
世界中の“むずかしい”を簡単に ~make difficult things easy.~
世界中の“difficult(むずかしい)”を“easy(かんたん)”に変える。
会社名にも込められたこの想いを大事にして、社会に付加価値を提供することを目指しています。

<会社概要>
会社名 株式会社diffeasy
設 立 2015年10月29日
所在地 福岡県福岡市博多区中洲4丁目6-12プラート中洲6F
U R L  https://diffeasy.com

<本件に関する問い合わせ先>
株式会社diffeasy プロダクト責任者:宮原
メール:crosslog@diffeasy.com
電 話:092-710-7216

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