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疾患啓発動画「腎臓の機能低下に気を付けて!」配信開始

株式会社富士薬品
「高尿酸血症をほっとかない」 シリーズ第3弾

医薬品の研究開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長 高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、高尿酸血症・痛風に関する情報を発信する専門サイト「気になる尿酸値.jp」において、本日1月17日(月)より疾患啓発動画「腎臓の機能低下に気をつけて!」の配信を開始しました。 富士薬品は、「気になる尿酸値.jp」のなかで、高尿酸血症・痛風の疾患啓発を目的とした動画シリーズ「高尿酸血症をほっとかない」を展開しています。第3弾となる本動画は、“腎臓”に焦点を当て、腎臓の役割や慢性腎臓病(CKD)について、また最新の疫学研究でわかってきた尿酸値と腎機能の相関性について紹介。腎臓の働きが気になる人や尿酸値が高めの人に向けて、医師・薬剤師への相談を促す内容となっています。 今後も富士薬品は、高尿酸血症・痛風治療薬に特化した医療用医薬品メーカーとして、「気になる尿酸値.jp」を通じ、高尿酸血症・痛風の疾患啓発を行ってまいります。 ■「腎臓の機能低下に気をつけて!」動画:https://kininaru-nyousanchi.jp/osusume/


【動画「腎臓の機能低下に気をつけて!」について】
腎臓は、血液中の老廃物や余分な塩分を尿として体の外に排出するとともに、必要なものを再吸収して体内に留める役割を担う臓器です。腎臓の働き(腎機能)が低下した状態が3ヶ月以上続くと慢性腎臓病(CKD)と診断されます。慢性腎臓病は悪化すると腎不全となり、治療のために人工透析が必要になる場合もあるとされています。
慢性腎臓病はさまざまな疾患との関連が指摘されており、その中には富士薬品が疾患啓発に取り組む高尿酸血症も含まれています。最新の疫学研究では、尿酸値の高さと腎機能低下が相関する可能性が高いことも分かってきています。
そこで富士薬品は、高尿酸血症の疾患啓発の一環として、腎機能低下の早期発見・早期治療を目的とした啓発動画「腎臓の機能低下に気をつけて!」を制作しました。少しでも腎臓の働きに心配のある人や尿酸値の高い人に向けて、医師や薬剤師に早めに相談することを促す内容となっています。また、患者さんの病気の見通し改善のために、尿酸値コントロールの重要性も伝えています。

【「高尿酸血症をほっとかない」シリーズについて】
富士薬品は、体内での尿酸の生成を抑える「トピロリック(R)錠(一般名:トピロキソスタット)」と、尿酸が尿として排出される働きを促す「ユリス(R)錠(一般名:ドチヌラド)」の作用の異なる二つの治療薬を製造販売している、高尿酸血症・痛風治療薬に特化したメーカーです。昨年6月に開設した、高尿酸血症・痛風に関する正しい情報を分かりやすく伝える専門サイト「気になる尿酸値.jp」を通じ、疾患に関する啓発にも取り組んでいます。そして、「高尿酸血症をほっとかない」シリーズは、「気になる尿酸値.jp」のコンテンツの1つとして展開する、高尿酸血症・痛風の予防と治療継続率の向上を目的とした疾患啓発動画です。

<動画配信方法>
・高尿酸血症・痛風専門サイト「気になる尿酸値.jp」:https://kininaru-nyousanchi.jp/
・富士薬品公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCLMZ7QQqXQdde9btwbVIYRA/featured
・富士薬品Twitter公式アカウント:https://twitter.com/fujiyakuhin_PR

【「気になる尿酸値.jp」について】  https://kininaru-nyousanchi.jp/
「気になる尿酸値.jp」は、尿酸値が気になる方に、高尿酸血症・痛風に関する情報を発信する専門サイトです。“わかりやすい疾患啓発”をコンセプトに、一般的には馴染みの薄い高尿酸血症に関する正しい知識や、治療を放置することによるリスクについて発信しています。
また、富士薬品では「気になる尿酸値.jp」のほかに、医療従事者向けサイト「高尿酸血症.jp」も運営しています。本サイトでは、高尿酸血症に関するエビデンスに基づいた基本情報のほか、最新の診断や治療情報、高尿酸血症に関するセミナー情報などを発信しています。 
「高尿酸血症.jp」:https://kounyousan.jp/

<富士薬品が疾患啓発に取り組む「高尿酸血症」とは>
高尿酸血症は、血清尿酸値(血液中にある尿酸の濃度)が7.0mg/dLを超えた状態を指します。この状態が続くと、痛風や腎障害、尿路結石に加え、様々な生活習慣病の発症リスクが高まるといわれています。また、痛風で通院中の人は全国で125万人超 (2019年時点) ※1と年々増加傾向にあり、コロナ禍の外出自粛やリモートワークの普及による運動不足や食生活の乱れ、ストレスなどから、高尿酸血症・痛風患者数のさらなる増加が懸念されています※2。
※1 厚生労働省「2019 年 国民生活基礎調査の概況」: https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/14.pdf
※2 (一社)日本生活習慣病予防協会「コロナ禍の長期化で「痛風」「高尿酸血症」患者が約5割増加傾向に! 医師8割が注視する、第4のリスクマーカー“尿酸値”ー医師362名のアンケートの報告」:http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2021/010491.php

【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp/


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