医療・医薬・福祉

【AYA week 2022 イベント オンラインセミナー】病気になったAYA世代の恋愛・結婚どうする? 開催

CNJ
特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン(以下、CNJ)は、AYA week 2022*1のイベントとして、オンラインセミナーを開催します。



AYA世代のがん患者の性(セクシュアリティ)を含む恋愛・結婚の問題について、男女4名のAYA世代のがん経験者をお招きし、体験談を交えて ディスカッションします。 ウェビナーの投票機能や Q&A を活用した、参加型のセッションも企画しています。
がんやがん治療によって影響を受ける性に関することは、とてもデリケートな内容であり、これまであまり取り上げられることがありませんでした。がん治療を専門にする医師には話しにくく、相談を受ける医師をはじめとした医療従事者にも十分な対応が出来ない、という側面もあります。医療従事者も患者やパートナーもがんやがん治療に伴い影響を受ける性機能、性に関することは「仕方がないこと」「生きることと引き換えに」と無意識に考えてしまっているところもあります。

本セミナーは、がん患者やパートナーへのセクシュアリティ支援を進めている事業の一環として開催いたします。今回は、メインテーマをがんになったAYA世代の恋愛・結婚について経験談を交えお話しいただく他に、質問も随時受け付けて可能な限りお答えしていきます。男女問わずAYA世代のがん患者さんをテーマにしていますが、年齢は問いませんのでお気軽にご参加ください。また、がん患者・パートナーだけでなく、医療従事者や一般の方の参加も可能です。

【開催概要】
AYA week 2022 イベント:オンラインセミナー
病気になったAYA世代の恋愛・結婚どうする?~がん患者だって恋愛は大事だもん!~

・開催日時:
2022年3月11日(金) 18:00-20:00

・内  容:
<アプリを登録してみよう!>
CNJのがん患者やパートナーからの個別相談が匿名で可能なアプリを登録して活用しましょう。
また、簡単なアンケートを実施して、どんな方が参加されているのか、どのような思いでいるのかを共有しましょう。

<パネルディスカッション>
ファシリテーター:渡邊 知映(昭和大学保健医療学部 教授 )
パネリスト:白血病や卵巣がん、直腸がん、胃がんなどを経験しているAYA世代の患者、男女計4名

<Q&Aセッション>
事前の質問や当日Zoomからの質問を受け付けます。
※Zoomウェビナーは参加者の顔や名前が表示されることもなく、匿名で質問が可能です。

・開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)※後日のアーカイブ配信の予定はありません
・定  員:Zoomウェビナー 定員500名
・参加費用:無料(事前申込制) 
・申  込:https://www.cancernet.jp/33018

・協  力:公益財団法人日本対がん協会*2
・主  催:NPO法人キャンサーネットジャパン
・後  援:一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会

今後の開催のためご寄付をお願いいたします。
寄付のお申込み: https://www.cancernet.jp/donation


*1 AYA week 2022は「若い世代とがん」の今を、世の中に発信していく週間です。一般社団法人AYAがんの医療と支援のあり方研究会では、第4回学術集会開催を機に2022年3月5日(土)~13日(日)を「AYA week 2022」と称してAYA世代がんの社会啓発活動を推進します。
*2 本事業は日本対がん協会の協力による休眠預金活用事業です。


<認定NPO法人キャンサーネットジャパン>
1991年に発足し、がん患者が本人の意思に基づき治療に臨むことができるように、科学的根拠に基づく情報発信を行うことをミッションとしています。2001年にNPO法人化、2007年1月に専用事務局を開設し、現在は東京と大阪を拠点に全国で活動しています。2016年8月認定NPO法人となり、現在の主な活動は、各種がんについての啓発イベント、全国のがん診療連携拠点病院等に設置されている「もっと知ってほしいシリーズ冊子」の制作、養成講座や認定試験など教育事業等も実施しています。これらの活動を通して、がんと向き合う人々が自分らしくがんと向き合える社会を実現することを目指しています。希少がんも含め、あらゆるがんに関する最新医療情報発信のため、2014年より毎年開催しているジャパンキャンサーフォーラムは、がん患者・家族のみならず一般市民を対象とした最大級のがん啓発イベントです。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)