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ロート製薬は、プロバスケットボールチーム バンビシャス奈良の「トップパートナー」に就任致します

ロート製薬株式会社
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:杉本雅史、以下「ロート製薬」)は、2020年1月29日(水)に、奈良に拠点を構えるプロバスケットボールチーム バンビシャス奈良(本社:奈良県奈良市、代表取締役:加藤真治)とトップパートナー契約を締結いたします。 ロート製薬創業者の生家のある奈良県とはかねてより包括提携を結び、農村地域の活性化を狙った取組などを進めておりますが、情熱や夢を与えるスポーツの力を通して、さらに地域を応援してまいります。




<トップパートナー就任にかける想い>


ロート製薬創業者生家の地、奈良の地域発展と活力向上

奈良県は漢方原料や生薬栽培などが盛んな土地柄であり、当社の製薬業の創業にもつながりました。
今後バンビシャス奈良との活動を通して、サポー


ターの皆様や地域に住む皆様の活力向上の一助となれればと考えております。


次世代を担う子どもたちの夢と健康を支援

プロスポーツには次世代を担う子どもたちに夢を与える力があると考えています。
ロート製薬にはセノビックやメンソレータムなどのブランドがございますが、奈良県内の幼稚園児や小中高校生を対象としたバスケットボール教室や学校訪問、地域のお祭りやイベント参加に積極的に取り組まれているバンビシャス奈良とともに、子どもたちの夢を支援する活動を行ってまいります。

<参考資料>
ロート製薬の奈良県における取組み

1868年2月 ロート製薬創業者 山田安民 奈良県宇陀郡伊那佐村(現:宇陀市)で誕生
1920年4月 安民は「何事も公共の仕事をするには、私利私欲を捨てて…」を信条とし、
私立奈良盲唖学校(現:奈良県立盲学校)設立を支援

2014年5月 ハンサムガーデン株式会社(現:株式会社はじまり屋)を子会社として設立、
奈良県宇陀市にて事業を行う





2015年3月 奈良県との包括協定締結
農村地域の活性化の推進に注力

2016年12月 奈良県×宇陀市×ロート製薬 大和高原の魅力ある仕事づくりで連携協定を締結
日本古来の里山の資源、地域の繋がり、技術を融合し、フードコモンズ(=未来の食のスタンダード)を具現化していく事で未来の暮らしをつくることを目的としています。奥大和の東部地域にあたる宇陀市を玄関口とした大和高原地域において、食や農の分野を中心としたプロジェクト(Next Commons Lab奥大和)を立ち上げる事で起業家を誘致し、新しいビジネス、産業を創出する拠点をつくり、食や農に関わりながら、地域での新しい共同体・文化を醸成するプロジェクトの事業化を目指し促進しています。

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