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『 3eee×幻冬舎 』の感動介護小説「介護って難しいと思っていたけど実際やってみたらめちゃくちゃやりがいのある仕事だった」を出版

株式会社3eee
株式会社3eee(代表取締役:田中 紀雄、以下「3eee」)の人生のかけらプロジェクト実行委員会は、デイサービスを舞台に2年目介護職員の成長していく姿を、利用者との日々のサービス提供の様子を織り交ぜて描かれた「介護って難しいと思っていたけど 実際やってみたらめちゃくちゃやりがいのある仕事だった」を2022年1月21日に出版します。


“介護”と聞いて何を思い浮かべますか?

介護職は、高齢者一人ひとりの人生に寄り添い、それぞれが胸の内に秘めている「希望」や「夢」を叶え、「生きがい」とともにその方らしい人生の実現をサポートするスペシャリストです。一般的にイメージされる「高齢者の身の回りのお世話をする大変なしごと」とはずいぶんかけ離れた、そして今後ますます需要がある介護職ですが、一方では、担い手不足が深刻化し、団塊世代が75歳以上となる2025年には約32万人、2040年には約69万人不足することが厚生労働省の発表により既にわかっております。

3eeeが2017年に発足した人生のかけらプロジェクト実行委員会は、こうした状況下、介護のしごとの魅力を広く発信し、担い手となりうる若い世代に介護業界やしごとへの認知を広げることを目的として本書をまとめるに至りました。

本書は、介護分野では珍しい小説仕立てとなっており、主人公である新卒2年目介護職の心情が如実に描写され、介護職としての成長プロセス、介護サービスの本質が凝縮された一冊になりました。

通常業務の枠を超えたメンバーの熱い想いからスタートした人生のかけらプロジェクトは、今後も活動を通じて、次世代の担い手にその想いを繋げていく所存です。


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