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介護情報誌『あいらいふ』2-3月号、「空き家問題」は「高齢者の問題」!? 親の「老人ホーム入居」と「実家の整理」

株式会社あいらいふ
~表紙は、介護保険制度の生みの親!評論家・NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長の樋口恵子さん~

  株式会社あいらいふ(本社:東京千代田区、代表取締役:藤田敦史)は、介護情報誌『あいらいふ』(2022年2-3月号)を、1月27日(木)に発刊いたします。 





 注目の記事は、特別企画「【視点】老人ホーム入居検討者にとっての『空き家問題』」です。「思い入れのある家だから」「空き家になった実家の維持管理に手間や費用がかかる」など、悩みを抱えた介護者から、実家の整理にかかわる相談が増えています。空き家問題は不動産の問題というより、高齢者の問題の1つと考えるべきもの。「住まいの終活」が求められる時代の今、老人ホーム入居のタイミングで、「実家の整理」を考えてみましょう。




 特集は、「再考『介護付有料老人ホームにおける看護師の役割と課題』」です。高齢の入居者の急激な身体状況の変化に対応する老人ホームの看護師の仕事は決して軽いものではありません。どんな問題を抱えながら日々の業務と向き合っているのでしょう。千葉大学、大学院看護学研究院教授の酒井郁子先生と、看護師の代わりに「老人ホームの夜間オンコール代行業務」を行うドクターメイトの代表取締役・青柳直樹さん、看護師・根廻麻美さんにお話をうかがいました。


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【特別企画】日本医療ソーシャルワーカー協会の野口会長が、今、介護者に伝えたいこと





 日本医療ソーシャルワーカー協会の新会長で一般社団法人TMG本部の野口百香さん。「コロナ禍の退院支援の状況」について、そして、介護者が「退院後、1日もはやく落ち着いた暮らしを取り戻すにはどうしたらよいのか」について、お話を聞きました。



マイライフ・インタビュー






 評論家の樋口恵子さん。現在は、NPO法人の理事長を務めるなど、89歳にして、なお高齢化社会のオピニオン・リーダーとして活動しています。「人とのふれあいを求める気持ちは、機械に対する苦手意識すら克服する。ヨタへロ期の高齢者こそ、ICTを活用するべき」と語る樋口さんが見る現状の日本の高齢社会は?そして、ご自身の高齢期の暮らしは?



目次






本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/st01contact/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2022年2-3月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所
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