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20/20 GeneSystems Japan 株式会社は、企業の人材健康管理のために、がんリスク算出検査=OneKENSAの導入活動を本格化。その意味と重要性。

20/20 GeneSystems Japan 株式会社
企業にとって社員のがん対策は重要な経営戦略であり、経営の質を高めるための大きな施策のひとつです。

今日、企業にとって社員へのがん対策は重要な経営戦略のひとつとして多くの企業が取り組み始めています。 20/20 GeneSystems Japan株式会社の提供するOneKENSA(がんリスク算出検査)はアメリカで開発された1年以内にがんが発症するリスクを算出する検査です。 アメリカでは26年連続してがん死亡率が低下しており、がん対策の先進国として成果を出しています。その取り組みの中で開発された検査です。 企業の大事な人材を守ることは、重要な経営戦略です。健康を維持し続けるというプロアクティブ思考でがんに罹患する前にリスクを知り、対策を打つきっかけを作る検査です。 現在このOneKENSAを人材の健康管理のために導入する企業が少しずつ増えてきております。 医療の進歩によりがんになる原因や予防方法がわかり始めてきている中、この検査はより力を発揮することができるようになると見込まれております。 さらに新型コロナウイルスによるがん検診の減少により、これからのがん罹患者数の増加が予想されている中、この課題の対策としてがん罹患者数を減らすことの一助となる有効な検査だと考えております。




●がん対策は企業の経営戦略

今日、大手企業を始め従業員の健康について対策を準備する企業が増加しております。経済産業省が認定事業を行う、社員の健康に配慮した「健康経営優良法人」の認定要件の中には、病気の治療と就労の両立とあります。働きやすいホワイト企業の条件には、社員の健康を考えることは必須項目となっております。

さらには企業にとって社員へのがん対策は重要な経営戦略のひとつとなっております。居場所が明確となり、社員のパフォーマンスにも大きくインパクトを与える大きな要因となっています。

女性の社会進出や定年延長などにより、がん罹患率の高い世代の社員が在籍していることは周知の事実です。社内でのキーパーソンががんに罹患するケースも多く、リスク対策として企業ががん対策を積極的に行う意義は大きいです。

企業のがん対策に早くから着手することの優位性と重要性が見えてきています。

様々ながんへの対策が考えられる中、20/20 GeneSystems Japan 株式会社の提供するOneKENSA(がんリスク算出検査)は1年以内にがんに罹患するリスクを算出する検査です。健康な人3万人の腫瘍マーカーパネル(男性6種、女性7種)を12年間追跡したビッグデータを基に1年以内にがんに罹患する可能性があるかどうかと、その可能性がある場合どの臓器なのかを算出するアルゴリズムを作成しました。それを基に作られたAIで1年以内にがんに罹患するリスクを算出する検査です。

がんに罹患する前に、リスクは統計学的に算出されます。結果的には早期発見にもつながります。

企業の社員を守ることは大事な人材を守ることであり、重要な経営戦略ともいわれております。そのような中で、健康を維持し続けるというプロアクティブな思考で、がんに罹患する前にリスクを知り、対策を打つきっかけを作る検査です。

現在このOneKENSAを導入する企業が少しずつ増えてきております。

医療の進歩によりがんになる原因や予防方法が少しづつわかり始めてきている中、より力を発揮することができるようになると見込まれております。

さらには長い目で見たときには、がん罹患前に対策を打つことができるので、コストも節減することができると見込まれます。さらに社員が苦しい思いをすることも減らすことができるメリットの多い検査です。


●新型コロナウイルスの蔓延により、がん検診の減少

新型コロナウイルスの蔓延により医療機関への出向く回数が減り、がん検診の減少という事態を招きました。元々日本はがん検診の受診率は世界の中でも低く、先進国の中でもがんが増え続けている唯一の国と言われております。そこに追い打ちをかけるように、がん検診の受診が減ったここ2年間の代償は想像するだけで恐ろしいです。

2022年がん罹患者数の増加が予想されている中のひとつの対策として、OneKENSAをがん罹患者数を減らすことの一助となる検査として提案しております。

がんになる原因や様々なメカニズムは医療の発展により解明されてきております。標準治療の発展に伴い、国の認める先進治療など様々な治療技術により、今まで助からなかった病も治すことができてきております。

しかし、高齢化社会も原因となっておりますが、がんという病に関しては増加の一途を辿っているのです。

このOneKENSAで1年以内にがんになるリスクを知ることは、対策を打つきっかけを作ります。早期発見にもつながれば、治療の効果も高めることができます。

●がん治療において早期発見の重要性

常々言われていることですが、がんは早期発見が重要で治療の効果を左右します。早期発見できたときとできなかったときの5年生存率は5倍以上変わってくるものもあります。





日本のがん検診の受診率が低いことは、がん罹患者数が増え続ける要因のひとつともいわれております。

どのタイミングでがんを見つけるかが非常に重要な事項となります。


●会社員の死亡の多くの原因はがん

日本の会社員の死亡の多くの原因は、がんという事実があります。

医療の進歩により、様々な病を治癒することが可能になってきました。がんも早期発見ができたときの生存率は大幅に高まるものです。

企業でのOneKENSAの導入は、がん罹患を減らす効果が見込まれます。
健康診断のように毎年受けることにより、1年以内のリスクを知ることができます。そこで企業と一緒にがんに対するプロアクティブな対策を検討することができます。

会社員の死亡の多くの原因ががんという事実を覆し、日本の企業で働く皆さんにとって良い環境を作ることの実現を目指します。


●働き盛りの女性に増えているがん

現役世代では、女性のがん罹患者数は男性を大きく上回ります。働き盛りの女性のがんの罹患者数は20代では約1.6倍、30代では約3倍、40代では約2.4倍も多いのです(公益財団法人がん研究振興財団、がん統計2021より)。

この事実はすでに分かっている事実です。企業に勤める女性はもちろん、企業にとっても改善すべき事実です。


●OneKENSAを導入に踏み切る企業が増加中

OneKENSAはアメリカの20/20 GeneSystems と台湾のChang Gung Memorial Hospitalとの協働で開発されました。このOneKENSAを受けたきっかけで今までに何人もの人たちがそのがんに罹患する確率に気づき、時には早期発見につながりました。そして、がんにならずに済み、またがんを治癒させることができてきております。アメリカではがん発症率の高い職業と言われている消防士が、このOneKENSAを受け始めています。すでに分かっている事実により先回りの対策をとっているのです。
このリスクを知ることにより対策を打つことができることと、極早期の発見へとつながることによりがん治療の効果が高く見込めます。

その事実にから、プロアクティブに事を進めることの優位性と重要性を知っている人たちならば、AIというデジタル技術での分析結果により意思決定を下すプロセスは事業の中で行っていることであります。人の体と事業というと全く相いれないものですが、統計学的な考え方により対策を打つことは、先回りをするための情報を得るということであり、この先の世界では当たり前になってくることであると考えております。


●OneKENSAはがん発症前にリスクを算出し、結果早期発見にもつながる検査

OneKENSAはがん発症する前の一年以内にがんになるリスクを10段階で算出します。リスクがある場合には対象となる23種のがんを9つのグループに分類した中から可能性のあるグループを最大3種選定し、そのグループの発生確率をお知らせします。

発症前にリスクを算出することで早期発見よりも早い段階に対処することができます。結果、がんに罹患せずにすんだり、発症を遅らせることができます。

1. 算出されたリスクが低くすべての腫瘍マーカーが正常値範囲内であった場合は、1年後にOenKENSAを受けることを推奨します。この場合は毎年受けることによりがん罹患前にリスクの算出できる可能性が高まります。

2. 腫瘍マーカーが正常範囲を超えているものが一つ以上あり、低リスクグループと軽度リスクグループの場合、がん以外の原因や他の要因により腫瘍マーカーが高まっている可能性があり、その他の原因を除外するために1か月後に再検査を推奨します。

3. リスクスコアが高い場合や再検査で繰り返し腫瘍マーカーが上昇し続けた場合、アルゴリズムにより選定された臓器グループの専門分野の医療機関に6ヵ月以内に受診することを推奨します。

4. 高リスクグループの場合、がんのさらなる調査のために2か月以内に専門分野の医療機関に受診することを推奨します。

このようにOneKENSAや腫瘍マーカーの検査結果によって、専門分野の医療機関でフォローアップをすることにより早期発見となる場合もあります。

1. のように毎年OenKENSAを受けることにより、がん罹患前にリスクの算出できる可能性が高くなります。企業の健康診断や人間ドックなど定期的に決められたサイクルで受け続ける環境をもつことをご提案します。


私たちの体は約37兆個の細胞でできており、細胞は絶えず分裂することによって新しく生まれ変わっています。細胞分裂は、細胞の設計図である遺伝子をもとにコピーされることで起こりますが、発がん物質などの影響で遺伝子が突然変異し、コピーミスが起こることがあります。このコピーミスががんのはじまりです。
ただし、コピーミスが起きてもすぐにがんになるわけではありません。健康な人でも1日約5,000個のコピーミスが起こっているといわれています。通常コピーミスで生まれた異常な細胞は、体内の免疫細胞の標的となり、攻撃されて死滅します。
ところが、免疫細胞の攻撃を逃れて生き残った細胞ががん細胞となります。それらが異常な分裂・増殖をくり返し、5~20年かけてがんの発症となるのです。

OneKENSAを毎年受けることによって、1年以内にがんが発症するリスクが高まっているタイミングを知ることができます。


●目標

人間の死亡率は100%です。ただ、どのように人生を終えるかを考えることは大切なことです。
日本では3人に1人ががんが原因で亡くなっています。この状況はあまり理想的には思えません。高齢となればがんに罹患するリスクも自ずと高まります。しかし、この状況は医療の様々な技術やマインドの発展により改善されていくと思います。

予防医学は大きく分けて、1次予防、2次予防、3次予防の3つに分類されます。1次予防は病気にならないことを、2次予防では病気の早期発見、早期治療、3次予防は病気の再発防止やリハビリテーションに分類されます。

OneKENSAは算出されたリスクにより、がんにならないような行動を促します。例えばがんのリスクを上げるというエビデンスがある食材の摂取量を減らしたり、国立研究開発法人 国立がん研究センターの掲げる「5つの健康習慣によるがんリスクチェック」や「がんを防ぐための新12か条」にある生活習慣の改善や感染症に対する検査や細菌やウィルスに対する処置をするなどです。
OneKENSAによってリスクを知ることにより、自分と向き合い病気にならない行動習慣を身に着けることは、1次予防としてとても大切なことです。
OneKENSAでは結果的に早期発見につながることがあります。これが2次予防にあたります。がんの早期発見は、がん治療の効果を高めるための最重要項目と言われています。そこで適切な医療を受けることで治癒を目指します。その後の3次予防では、治療過程において保健指導やリハビリテーションを行うことにより社会復帰を促したり、行動習慣を改善することで再発防止に取り組みます。

私たちはOneKENSAを普及させることにより、この検査を受けた方が自分の人生や生活を見直すきっかけとし、医療機関との関わり方も明確となり、良きアドバイスを得ることができると考えております。

企業や組織で働く人の健康管理を戦略的に実践することは、働く人の活力向上や生産性の向上などの組織の活性化をもたらします。その実践ツールとして、OneKENSAを企業や組織に提案する普及活動を進めてまいります。
さらに新型コロナウイルス蔓延によるがん検診の減少などにより、これからのがん罹患者数の増加が予想されている中、この課題の対策としてがん罹患者数を減らすことの一助となる有効な検査だと考えております。

国立研究開発法人国立がん研究センターのがん統計予測によると、2021年のがん罹患予測は約100万人もいます。
医療業界と予防医療の発展と協働により、大幅にがん罹患者を減少させることを目指して活動をしてまいります。

このようにデジタル技術によるプロアクティブな思考は、社会発展の実現を加速させる力があり、今までの限界を超えるために当たり前の技術として社会に溶け込んでくると考えております。
そして、がんは治すことができる病気であり、さらにはこのようなデジタル技術により、がんを未然に防ぐことができる病気となる世界の実現に向けて進んでまいります。

参考論文
https://www.mdpi.com/2072-6694/12/6/1442
日本ではOneKENSA、世界ではOneTESTとして展開しています。


お問い合わせ先

TEL|052-325-2661

Email|kita@onekensa.com

担当|喜多 克彦

20/20 GeneSystems Japan 株式会社

愛知県名古屋市北区平安1-7-23 GVビル5F

URL日本|https://onekensa.com/

URL米国|https://2020gene.com/
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