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Ubie、オミクロン株で相次ぐ休園・休校を受け、子育て社員へ月10万円までのベビーシッター補助を開始

Ubie株式会社
共働き世帯のテレワークでの働き方をサポート

Ubie株式会社(本社:東京都中央区、共同代表取締役:阿部吉倫・久保恒太、以下「Ubie」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のオミクロン株感染拡大で全国的に相次ぐ保育所・幼稚園・学校の休園・休校を受け、未就学児がいる共働き社員を対象に、1世帯あたり月間最大10万円のベビーシッター補助制度を開始します。


■ベビーシッター補助制度概要
<期間>
2022年1月27日(木)~2022年4月30日(土)
<対象>
・未就学児のいる全社員(シンガポール拠点含)
<実施内容>
・ベビーシッターの利用料金1日上限10,000円までを会社が負担(*)
・補助対象は勤務時間のみとし、1日最大8時間まで
・月最大10日間まで利用可能
<利用条件>
・共働きもしくは単身で子育てをしている
・オミクロン株の影響により保育園・幼稚園が休園になった(日付を遡っての利用も可)

*国内在住者は内閣府の「ベビーシッター派遣事業」の割引制度を利用の上、それを超えた金額が補助対象

状況により、期間延長や追加対応等は随時検討します

■実施の背景
Ubieは2017年に設立したヘルステックスタートアップです。社員の平均年齢は34歳と子育て世代が多く、男性社員も育児休暇取得や家事と育児を両立させる働き方を実現しています。また、週5日のテレワーク勤務も可能で、関東に限らず大阪や福岡、シンガポールなど国内外さまざまな場所から勤務しています。

今回のオミクロン株による爆発的感染拡大により、各地で保育園や小学校など休校が相次ぎ、小さな子供がいる社員からは「幼い子供をみながら仕事に集中するのは難しい」「高齢者の感染リスクを考えると両親にみてもらうのは憚られる」といった声が多数あがっていました。当社は医療機関を支援するサービス等を展開しており、社員一人ひとりの生産性を高水準に保ち、サービスの開発・提供スピードを落とさないことが、コロナ禍での医療業界への貢献の一つになると考え、今回の補助制度の実施を決定しました。

【Ubie株式会社について】

「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに掲げ、医師とエンジニアが2017年5月に創業したヘルステックスタートアップです。AIをコア技術とし、症状から適切な医療へと案内する「ユビーAI受診相談」と、医療現場の業務効率化を図る「ユビーAI問診」を開発・提供。誰もが自分にあった医療にアクセスできる社会づくりを進めています。

本社所在地 :〒103-0022  東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6階
設立    :2017年5月
従業員数  :約180名
代表者   :共同代表取締役 医師 阿部 吉倫・共同代表取締役 エンジニア 久保 恒太
URL   :https://ubie.life

<ユビーAI受診相談>
日本版URL:https://ubie.app/
シンガポール版URL:https://sg.ubie.app

<ユビーAI問診>
日本URL:https://intro.dr-ubie.com/
シンガポールURL:https://ubie.life/en

<Ubie株式会社採用サイト>
プロダクト & 事業開発職種 (Discovery)
https://recruit.ubie.life/
製薬事業コンサルティング&ソリューション職種 (Pharma Consulting)
https://recruit.ubie.life/upc
医療機関スケール&サクセス組織 (Customer Science)
https://recruit.ai-ubie.com/
バックオフィス・サポート系職種 (Ops)
https://www.notion.so/ubie/Ubie-Ops-e9ca653b922b44268a966c467021669d
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