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STOP燃え尽き症候群!訪問介護職のためのセルフメンタルケア『へるぱる 2020年3・4月』

株式会社世界文化社
2020年2月1日(土)サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる 2020年3・4月』

2月1日(土)発売の『へるぱる 2020年3・4月』では、訪問介護職のメンタルケアについて特集。また、利用者の「できる」を伸ばす認知症の人への介助のポイントについてまとめました。



■訪問介護職員に多い!?「燃え尽き症候群」
仕事など何かに一生懸命に取り組んだものの、結果や評価が得られず、続けることに不安ややるせなさを感じてしまう「燃え尽き症候群」。高齢者介護の現場では、地道に支援を続けていても何かが劇的に改善されるわけではなく、それどころか場合によっては利用者が徐々に弱っていき、息を引き取ることも珍しくありません。仕事にまじめに取り組み、利用者への思い入れが深い人ほど、喪失感から燃え尽き症候群に陥る傾向にあります。


■離職率が減って、定着率UPにもつながる!訪問介護職のメンタルケア
訪問介護職にかかる問題は燃え尽き症候群だけではありません。利用者や家族との関係、職場の人間関係、人材不足による業務負担増など、訪問介護職を取り巻く環境には厳しい側面があります。今号では、ストレスを減らす方法を知ったうえで、上手にコントロールしながら仕事を続けるためのメンタルケアの方法を紹介します。




■できることを奪わない!認知症の人への介助のポイント
認知症ケアをおこなうにあたっては、利用者の自尊心に寄り添う視点と、認知症を病気として正しく見定める視点を併せ持つことが重要です。利用者ができることを伸ばす関わりを目指して、より適切なケアを取り入れやすいようシーン別に紹介します。



<目次>
・離職率が減って、定着率UPにもつながる!訪問介護職のメンタルケア
・できることを奪わない!認知症の人への介助のポイント
・改めて考えよう「訪問介護における自立支援」
・やってしまいがちな実例で考える「介助術」
・「自立支援」と「重度化防止」の観点で読み解く「老計第10号」
・働きやすい職場づくり
・事例から考える「あいまいゾーン」
・これからのホームヘルパーに求められる「服薬の知識」
・障害のある人への支援
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!「知っとこ! 介護ニュース」
・こうしたらうまくいった!「ホームヘルパー奮闘体験」
・実例でわかる、応用できる!「訪問介護の書類の書き方」
・切り取って使えます!季節の野菜+たんぱく質のお助けレシピ  他





<刊行情報>
『へるぱる 2020年3・4月』
■発行:世界文化社
■発売日:2020年2月1日(土)
■定価:1,764円+税
■公式HP:https://helpal.jp/
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