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加賀まりこ&塚地武雅出演の映画『梅切らぬバカ』Blu-ray&DVDが5月11日発売決定!

株式会社ハピネット
公式サイト: https://happinet-phantom.com/umekiranubaka/

加賀まりこが54年ぶりに主演を務め、全国で大ヒットを記録した『梅切らぬバカ』のBlu-ray&DVDが2022年5月11日(水)に発売されることが決定しました



老いた母と自閉症の息子の絆と深い愛を描いた、
あたたかな感動をもたらすヒューマンドラマ!


本作は、母親と自閉症を抱える息子が社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く人間ドラマ。母・山田珠子を演じるのは、映画、ドラマを中心に常に第一線で活躍し続けている加賀まりこ。本作は『濡れた逢いびき』(67)以来、54年ぶりの主演映画となる。“ちゅうさん”の愛称で呼ばれる息子・忠男役は、ドランクドラゴンの塚地武雅。『間宮兄弟』(06)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、NHK連続テレビ小説「おちょやん」など俳優としても活躍。日本の若手映画作家を育てる「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」の長編映画として選出・製作された本作。ドキュメンタリー映画の編集に携わり、障害者の住まいの問題に接してきた経験に着想を得て脚本を執筆、監督も務めたのは、和島香太郎。 分刻みのルーティンを守る規則正しい忠男と、軽口を叩きながら甲斐甲斐しく息子の世話をする珠子の日常はユーモラスで愛おしい。街の片隅のその一角だけ、昭和のまま時代が止まったかのような古民家が親子の住まいだ。庭に大きな梅の木が1本ある。忠男にとっては亡き父の象徴であり、枝は塀を越えて私道にまで伸び放題だ。タイトルの由来である諺、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とは、樹木の剪定には、それぞれの木の特性に従って対処する必要があることを指す。桜は幹や枝を切ると腐敗しやすく、梅は余計な枝を切らないとよい花実がつかなくなるためだ。だが、物事は型通りに収めるだけがすべてではない。相手と向き合い、でも互いに我慢しすぎず、共に幸せになる術を求めるなかで、“梅を切らないでみる”という発想が浮かんだら?何が一番良い選択肢なのかは、お互いを理解しようとしあう中で生まれてくるものであるはずだ。路上にまではみ出す梅の枝があってもいい。不寛容な世の中で、手探りで、それぞれが自分のペースで歩を進めていく。共に生きていくために、本当に大切なことは何か。答えを急がず、日々と向き合う母と息子の心温まる姿がそれを教えてくれる。
本作は2021年11月に公開され、口コミで広まり、全国の劇場に公開館数も拡大、観客動員数10万人・興行収入1.7億を突破し、ロングランヒットを記録中!この度、映画『梅切らぬバカ』Blu-ray&DVDが2022年5月11日(水)に発売されることが決定。バリアフリー日本語字幕と日本語音声ガイド付きで、視覚・聴覚が不自由な方でも本作をお楽しみいただける完全バリアフリー対応となっている。 また、同日よりレンタルとデジタル配信も開始されるので、是非ご自宅でゆっくりご覧いただきたい。

【Blu-ray&DVD情報】
2022年5月11日(水)Blu-ray&DVD発売決定!
同時レンタル・デジタル配信開始!
■Blu-ray 5,280円(税込) BIXJ 0378
■DVD 4,290円(税込) BIBJ 3510

映像特典 ・予告編
※バリアフリー日本語字幕・日本語音声ガイド付き
(視覚や聴覚が不自由な方も本作をお楽しみいただけます)

発売元:ハピネットファントム・スタジオ
販売元:ハピネット・メディアマーケティング


【ストーリー】父親代わりの梅の木が運んでくれた“小さな奇跡”とは……。
山田珠子は、息子・忠男と二人暮らし。毎朝決まった時間に起床して、朝食をとり、決まった時間に家を出る。庭にある梅の木の枝は伸び放題で、隣の里村家からは苦情が届いていた。ある日、グループホームの案内を受けた珠子は、悩んだ末に忠男の入居を決める。しかし、初めて離れて暮らすことになった忠男は環境の変化に戸惑い、ホームを抜け出してしまう。そんな中、珠子は邪魔になる梅の木を切ることを決意するが……。

【キャスト&スタッフ】
出演:加賀まりこ 塚地武雅
   渡辺いっけい 森口瑤子 斎藤汰鷹/林家正蔵 高島礼子
監督・脚本:和島香太郎

(C)2021「梅切らぬバカ」フィルムプロジェクト



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