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潜在的患者数2500万人以上、人工関節が日常生活を変える!50周年記念 「日本人工関節学会」を開催!

第50回日本人工関節学会
関節医療を見据えた未来への提言「福岡宣言」も発表!

 来たる2月21日(金)・22日(土)の2日間、日本人工関節学会を福岡市にて開催いたします。  これまで一般の方々にはあまり馴染みのなかった学会ですが、記念すべき第50回目となる今回は医療関係者のみならず広く一般の人々に向けても「人工関節によってこんなにも日常生活が一変する」というメッセージを発信いたします。実際の映像をまじえながら紹介する特別企画を設けるほか、福岡らしさを演出した盛大なオープニングイベントにおいては、半世紀におよぶ学会の軌跡を振り返るとともに人生100年時代の関節医療を見据えた未来への提言となるメッセージを「福岡宣言」として発表いたします。



これまで関節疾患を発症すると痛みで歩行や日常動作が困難になるため極度の運動不足となり、生活習慣病のリスク、要介護のリスクを高めるのみならず、生活の質全体をも低下させる原因となっていました。しかし、人工関節医療はその痛みの原因部分を取り去るため、劇的な治療の効果を発揮し、なおかつ様々な技術の進歩によって近年その耐用性も飛躍的に向上しており超高齢化社会を迎える日本において重要な役割を担うことが期待されています。


年々増加する患者数、手術件数はそれを上回るほどの右肩上がり



日本における変形性膝関節症の患者は自覚症状がある人で約780万人。エックス線診断などでその疑いが認められる潜在的患者数は約2,530万人と推定されており、高齢化によってさらに増加傾向にあります。
超高齢化社会を迎え、患者数の増加に呼応するように人工関節手術の件数も大きな伸びを見せており、2017年には膝関節約9万件、股関節約6万5千件と、整形外科医療に多大な恩恵をもたらしています。


実際の治療事例動画や、人工関節の歴史展示など多彩なプログラムをご用意

オープニングセレモニー&福岡宣言
50回目を迎える学会を記念し、これまでにない華やかなオープニングセレモニーを開催するとともに、広く社会に向け今回の学会を通じたメッセージを「福岡宣言」として発表いたします。

日時:2月21日(金)12:40~13:00
会場:第1会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

■特別企画:患者さん動画セッション
全国の医療機関からご投稿いただいた患者さん(実際の治療事例等)の動画を会場内4か所に設置したモニターで常時放映。さらにその中から特に印象深い「ノミネート動画」を別途会場を設けて放映いたします。

モニター設置場所
福岡国際会議場  2F・5F ロビー
福岡サンパレス  2F 休憩コーナー
福岡国際センター 1F 休憩コーナー

ノミネート動画放映
日時:2月21日(金)14:10~15:10
会場:第2会場(福岡国際会議場 2F 201+202)

■人工関節の歴史展示
人工関節の歴史とインプラントの進化を、パネルや実物の展示でご紹介します。

日時:会期中常設
会場:福岡サンパレス 2F ロビー

※上記の他にも会場内各所では様々な企画をご用意しております。 詳しくはHP(https://jsra2020.com/)をご覧ください。
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