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吉岡秀人、NHK『最後の講義』出演。3月13日(日)オンエア

認定NPO法人ジャパンハート
国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)のファウンダー/最高顧問の吉岡秀人(小児外科医)は、このたびNHK BSの番組『最後の講義』に講師として出演、その模様が3月13日(日)午後9時00分より放送されることが決定しました。




『最後の講義』は、各界のトップランナーが「もし今日が人生最後の講義だとしたら、何を語るのか」をテーマに若者向けに講義する様子をお届けするNHKのドキュメンタリー番組です。これまでに、みうらじゅん氏や大林宣彦氏らが登場し、放送は毎回反響を博しています。
そして本シリーズ第10弾となる次回の講師として、ジャパンハートの吉岡秀人が特別講義を行いました。講義には質疑応答の時間もあり、中学生や社会に巣立って間もない世代から寄せられた人生の悩みにも、応えています。


途上国での無償治療を今なお続ける吉岡秀人は、若者たちの前で何を語るのか?彼の想いと魂の言葉が詰まった約50分のプログラムです。

【番組概要】
タイトル:『最後の講義』
放送局:NHK BS1
放送日時:2022年3月13日(日)午後9時00分~9時49分
出演:吉岡秀人ほか


【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/


「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。HIV孤児など恵まれない子供たちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。新型コロナウイルス感染症対策として、2022年2月時点で全国110カ所以上のクラスター現場に医療チーム324名を派遣したほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。第5回ジャパンSDGsアワードでSDGs推進副本部長(外務大臣)賞受賞。吉岡秀人は第69回菊池寛賞受賞。
■寄付金の控除について
認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。詳細につきましては、右記URLをご確認ください。https://www.japanheart.org/donate/receipt/
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