医療・医薬・福祉

CEO物部真一郎が医療情報の『ミクス』で連載を開始

株式会社エクスメディオ
「医療者からの見た医療者向けマーケティングの世界」と題して12回の連載を予定

株式会社エクスメディオ(東京都千代田区:代表取締役 物部真一郎、以下エクスメディオ)のCEOを務める精神科医の物部真一郎が、医療情報誌『マンスリーミクス』および医療情報サイト『ミクスオンライン』で医療者としての連載を開始しましたことをお知らせいたします。


この連載は、精神科医として臨床に従事する日々の中で直面した医療課題をITの力で解決するためにエクスメディオを創業し、医師の臨床をサポートすることに特化したオンラインサービス「ヒポクラ × マイナビ」を提供する、医師でありCEOでもある物部が、主に医療者の目線から、医療者向けマーケティングの世界を語る内容となっており、2020年1月号より掲載が開始されております。

第1回目は「医師のデジタル事情を垣間見:医師はアプリで何をしているのか」というテーマで、医師のデジタル事情について、自身の状況も含めて伝える内容となっており、今後も毎回異なるテーマで医療者向けマーケティングの世界を語ってまいります。

医師でありながら、医師に効率的に有用な医療情報を得る機会を提供する立場でもあり、さらに2018年度からは高知大学医学部の特任准教授として医療経営学の講座も担当している、医療に関わる3つの顔を持つ物部は、これまでも「医療×IT/データ/ビジネス」をテーマに製薬企業様向けのカンファレンスや商談会などでの基調講演や主催者講演、製薬企業様の社内/社外勉強会での講演などを多数行ってまいりました。

今回の連載では、オンラインで、オフラインで、臨床で必要な情報を提供して医師の活動をサポートして下さる『ミクス』読者層の製薬企業をはじめとした医療関係者の方々に向けて、医療者向けマーケティングについて考える際のヒントとなるべく、よりカジュアルに、フランクに医師の目線で語ってまいります。
---

●勉強会やカンファレンス等での講演依頼も受け付けております。お気軽にお問合せ下さい●


物部 真一郎(ものべ しんいちろう)
エクスメディオ 代表取締役CEO/高知大学医学部特任准教授/精神科医
高知医科大学卒後、精神科医として精神科病院に入職。臨床経験上の問題解決のため、2013年Stanford Graduate School of Business(GSB)に入学、2015年MBA取得。在学中に米国内での遠隔医療の広がりを見て日本医療の問題解決に繋がると確信し、2014年12月エクスメディオ創業2018年度より高知大学医学部特任准教授として医療経営学の講座を担当。また現在も精神科病院にて臨床に従事。


---
【ヒポクラ × マイナビについて】
臨床や研究の場で生じるさまざまな課題を解決に導くサポートツール「ヒポクラ × マイナビ」は、▼医師同士が経験に基づく知見を共有し、AIが臨床の問題解決をサポートする「知見共有」、▼世界のキーオピニオンリーダー(KOL)が発信/シェアする医療ニュースをAIが紹介する「世界医療ニュース」、▼PubMedをはじめとした日米のデータベースから日本語・英語混在で横断的に論文を検索できる「Bibgraph」、▼非専門医が匿名で専門医(皮膚科、眼科)に診断のアドバイスを受けることのできる「コンサルト」の4つのサービスを軸に展開しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会