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自費訪問介護マッチングサービスCrowdCare(クラウドケア)がアップデート

株式会社クラウドケア (CrowdCare)
最短で1時間後の介護サービスを依頼できる「直前依頼機能」を追加

株式会社クラウドケア(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小嶋潤一)は、シェアリングエコノミーの訪問介護・家事・生活支援マッチングサービス「CrowdCare(クラウドケア)」に直前依頼機能追加のアップデートをいたしました。これにより、ユーザーはこれまで最短で96時間後の介護サービスを依頼できましたが、直前依頼機能を使えば、最短で1時間後の依頼が可能になり、急を要する介護ニーズにも対応※できます。※ヘルパーとマッチングできた場合






「直前依頼機能」開発の背景

クラウドケアは2016年の創業から、介護保険制度では補えない介護ニーズとヘルパーをマッチングし、介護保険外の訪問介護・家事・生活支援サービスを提供してきました。これまでにさまざまな介護ニーズに対応してきましたが、その中でもユーザーに好評いただいていたのは、ネットで簡単に最短96時間後の介護サービスを依頼できる点です。通常の介護保険制度を利用しようとすると、申請からサービス利用まで約1ヵ月程度の時間がかかるため、なるべく早く介護サービスを受けたいニーズとの間にギャップが生じているのです。クラウドケアへの相談の中には「急な病気やケガなどで今日介護サービスを受けたい」という当日に対応が必要な依頼もあり、そんな急な介護ニーズに応えるため、日々システムの研究開発を行っていました。

そんな中、サービス利用者が増加し多くのマッチングデータが蓄積されたことで、独自のマッチングシステムの精度が向上。また、ヘルパー登録者数の増加を受け、短時間でも質を担保したサービスが提供できるようになったため、「直前依頼機能」を追加しました。これまでは最短で96時間後の依頼が可能でしたが、直前依頼機能を使えば、ユーザーは最短で1時間後の介護サービスを依頼でき「急に体調が悪くなって病院までの付き添いをしてほしい」「家族の都合で、今日中に支援が必要になった」といった場合でも利用できます。また、直前依頼に対応するヘルパーの時給も、時間に合わせて高く変動し、時給3,000円超で働くことも可能になります。

【直前機能を利用した際の金額】
直前依頼の場合、支払い方法はクレジットカードのみとなります。







自費訪問介護ヘルパーの「CrowdCare(クラウドケア)」について

クラウドケアは、シェアリングエコノミー型(クラウドソーシング)の訪問介護・家事・生活支援マッチングプラットフォーム「CrowdCare(クラウドケア)」を運営しており、低価格でご利用いただける介護保険外の自費訪問介護ヘルパーのサービスです。

介護人材不足は深刻な社会問題となっておりますが、「CrowdCare(クラウドケア)」ではこれまで介護職として働いている方はもちろんですが、介護の仕事から離れてブランクがある方、未経験の方も、隙間時間を使って自分のスキルや都合に合わせて働くことが可能です。案件ごとに依頼者とヘルパーをマッチングして空き時間に働けるようにし、貴重な人材をシェアしていく仕組みとなります。

※シェアリングエコノミーとは、個人が保有するスキル・モノなどを必要な人に提供や共有したり、インターネットを介して個人間で取引する新しい形態のサービスを指します。

▼介護サービスの当たり前を変えた、ネットで介護を頼める訪問介護マッチングサービス「CrowdCare」が生まれた理由
https://prtimes.jp/story/detail/ErQgowsXvLB



【取扱サービス】
・訪問介護・家事・生活支援サービス 1時間あたり2,750円~3,300円(税込/交通費別)
・買物お助けサービス(買物代行)  1ヶ所あたり550円(税込/交通費別)


会社概要

商号  : 株式会社クラウドケア
代表者 : 代表取締役CEO 小嶋 潤一
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1-1 PMO渋谷II 2階207
事業内容: 訪問介護・家事・生活支援マッチングプラットフォーム「CrowdCare」の運営
設立日 : 2016年8月2日
資本金 : 8900万円(資本準備金含む)
URL  : https://www.crowdcare.jp/
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