医療・医薬・福祉

『国際医薬品開発展2022(第19回)』 プログラム公開開始のお知らせ― CPhI / ICSE / P-MEC / bioLIVE / InnoPack Japan 2022 ―

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
“日本発、世界へ”をテーマに国内製薬業界の活性化を促進

第19回目を迎える国内最大級の製薬産業展「国際医薬品開発展 2022」(CPhI Japan、他)がインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社の主催により、2022年4月20日~22日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される。 本展の開催を通じて、革新的な医薬品の創出、安定供給、品質・製造管理等の医療・製薬業界の最新の課題やトレンドをテーマとして取り上げて、展示会、セミナーを開催。入場はWEB事前登録または招待状の持参で無料。


この度、第19回目の開催を迎える国内最大の医薬品原料展「CPhI Japan」をはじめ、アウトソーシング、バイオ医薬品など5つのテーマで構成される『国際医薬品開発展』(2022年4月20日(水)-22日(金) 10時-17時 東京ビッグサイト)の出展社情報、セミナープログラムが公開された。
次回開催では、”日本発の革新的な医薬品を世界へ”をテーマに『国際医薬品開発展』内では原料、アウトソーシング、機器・装置、バイオ、DDS&パッケージングの5つの展示ゾーンを設置するほか、業界が取り組みを進めるデジタルヘルス分野では、『ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ』が同時開催される。

今日では世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に端を発した原薬の調達、医薬品の安定供給問題は国内メーカーによる品質・製造管理問題が重なり大きな社会問題となっている。
このような状況を背景として、コンファレンスでは、行政、コンサルタントなど経験豊富な業界のプロフェッショナルによる、品質管理、GMP、原薬調達等をテーマとした講演を多数実施される他、会場開催&オンラインを活用して国内外の製薬関係者のコミュニケーションを推進することにより、昨今の医療・製薬業界における課題解決を積極的にサポートする仕組みが構築されている。

さらに、国内でも多くの製薬メーカーが研究、開発を進めている遺伝子医療、細胞医薬品やペプチド、核酸医薬品等の注目分野についても多数の展示、海外の先行事例や技術セミナーが多数開催される予定。
また、世界7ヵ国で開催されているCPhIプロジェクトチームがグローバルで取り組みを進めている「サスティナビリティ」をテーマとして取り上げ、専門展示コーナーやセミナーの実施を通じて製薬業界における取り組みを推進する。

尚、今回の開催では、感染症対策の取り組みについて、ホームページやダイレクトメール、eメール等を通じて主催者が実施する施策を事前に告知する他、参加者へ健康チェックや衛生管理などの協力要請が行われる。 
(感染症対策はホームページにて随時、公開)

<本展への入場方法> ウェブサイトからの来場事前登録又は招待状の持参で無料

<公式WEBサイト> https://www.cphijapan.com/


■イベント開催概要――――――――――――――――――――――――――

<名称>(総称)国際医薬品開発展 2022

CPhI Japan 2022(国際医薬品原料・中間体展)
ICSE Japan 2022(製薬業界受託サービスエキスポ)
P-MEC Japan 2022(医薬品原料 機器・装置展)
bioLIVE Japan 2022 (バイオファーマジャパン)
InnoPack Japan 2022 (DDS・医薬品包装展)

<併 催>
ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ    https://www.pharmait-expo.com/
Medtec Japan(医療機器設計・製造展)  http://www.medtecjapan.com/

【会  期】 2022年4月20日(水)-22日(金) 10:00-17:00
【会  場】 東京ビッグサイト 東1・2ホール
【主  催】 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
【参  加】 無料 (展示、セミナーともに全プログラム共通)
【出展社】 300社・団体(予定)
【来場者】 10,000人(見込み)

<後援団体・協会>
厚生労働省、日本製薬団体連合会、日本製薬工業協会、(一社)日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会、日本ジェネリック製薬協会、日本一般用医薬品連合会、日本OTC医薬品協会、日本医薬品原薬工業会、(一社)日本医薬品添加剤協会、日本プロセス化学会、(一社)日本薬業貿易協会、(一社)日本化学工業協会、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)、(一社)日本CRO協会、(一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団、(一社)バイオ産業情報化コンソーシアム、(一社)ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)、(一社)日本分析機器工業会、化成品工業協会、ヨウ素学会、(一社)触媒工業協会、(一社)日本科学機器協会、日本漢方生薬製剤協会、(公社)日本包装技術協会(InnoPack Japan後援)、(公社)日本薬剤学会(InnoPack Japan後援)、創包工学研究会(InnoPack Japan後援)、日本動物細胞工学会(bioLIVE Japan 後援)、日本バイオシミラー協議会(bioLIVE Japan後援)、(国研)産業技術総合研究所、( 一社)日本試薬協会

<オフィシャルメディアパートナー>
株式会社 化学工業日報社

<オフィシャルパートナー>
株式会社 シーエムプラス、株式会社 グローバルインフォメーション

■主なテーマ―――――――――――――――――――――――――――――

> 革新的な医薬品の創出
> 医薬品の安定供給
> 品質・製造管理
> サプライチェーン(原薬、製剤など)
> デジタル/IT技術の活用
> 遺伝子医療、細胞治療等の新しいモダリティへの挑戦
> 核酸・ペプチド医薬品などバイオ医薬品の開発
> サスティナビリティ

■イベントプログラム――――――――――――――――――――――――――

<展示会>
5つのテーマゾーンに約300社が出展を予定。(海外企業ブースも一部出展を予定)

<コンファレンス/セミナー>
薬事、規制から新製品、サービス、最新技術まで多彩なプログラムを開催

― 基調講演 (行政、製薬企業のトップによる講演)
― 特別講演 (規制、最新トレンドなど業界の有力企業、キーパーソンによる講演)
― コンファレンス (プロセス化学、品質管理など現場担当者向けプログラム)
― バイオファーマセミナー
― InnoPackコンファレンス
― プロセス化学/CMCセミナー
― 海外バイオベンチャー


■基調講演――――――――――――――――――――――――――――――

===== 4月20日(水) 13時~13時45分 =====

「最近の薬事規制の動向(承認審査を中心として)」

(講演) 厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課長 吉田 易範 氏

===== 4月21日(木) 9時30分~10時30分 =====

「医薬品の品質確保に向けて」

(司会)
日本製薬工業協会 品質委員会 委員長 森山 裕司 氏

(登壇者)
日本製薬工業協会 品質委員会 GMP部会副部会長 藤江 宏 氏
東京理科大 薬学部 教授 櫻井 信豪 氏
(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA) 医薬品品質管理部 福島 聡真 氏

【企画協力:日本製薬工業協会】


===== 4月22日(金) 9時30分~10時30分 =====

「患者さん、家族、社会が笑顔になれる未来へ ~Healthcare as a Serviceの実現~」

(講演) 第一三共(株) 代表取締役社長 兼 CEO  眞鍋 淳 氏


■ビジネスマッチメイキング―――――――――――――――――――――――

世界と日本を繋ぐ、ビジネスマッチメイキングサービス (利用料:無料)
~会場での商談アポイントからオンライン上でのコミュニケーションまで多彩な機能を搭載~

実施期間: 2022年3月15日~4月28日
利用方法: 出展エントリー又はWEB来場事前登録により参加IDを取得
利用料金: 無料
対象地域: 国内・海外

<主な機能>

> オンライン上での製品・技術、企業の検索
> オンライン上でのチャットを利用したコミュニケーション
> 商談アポイントの取得 (商談は会場 or オンライン上で実施)
> オンライン上での商談
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