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まるごと大豆・素材にこだわるSOYJOYだからこそ実現100%植物性「SOYJOY プラントベース」シリーズ新発売

大塚製薬株式会社

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞)は、まるごと大豆の栄養を手軽においしく摂取できる大豆バー SOYJOY(ソイジョイ)ブランドから、新シリーズとして100%植物性の「SOYJOY プラントベース」シリーズ2種(ホワイトチョコ&レモン、バナナ)を3月22日より全国で発売します。


当社はかねてより植物性タンパク質や、大豆イソフラボンなど豊富な栄養を含む“大豆”に着目し、これまでにない新しい形でその健康価値を提供してきました。SOYJOYは、栄養豊富な大豆をまるごと粉にしたグルテンフリーの生地に、フルーツやナッツなどの素材を加え様々な食感や味わいを楽しめるアイテムを展開しています。

近年、エシカル消費の概念の普及や、健康志向の高まりなどを背景に、食生活の多様化へ対応した植物性(プラントベース)食品市場は、海外だけでなく日本においても急成長しています。プラントベースという言葉自体の認知は低いものの、日本人の植物性食品に対する意識調査の結果*1では植物性食品中心のライフスタイルに興味を持つ方は3人に1人に上るという報告もあります。


このたび新発売の「SOYJOY プラントベース」シリーズは、100%植物由来の原材料にこだわり、本ブランド初のヴィーガン認証*2を取得しました。素材の香りと、大豆パフのサクサクとした食感で、食べ続けたい味わいを追求した高タンパクで糖質コントロールができる低GI食品です。

植物性素材の代表格である大豆の栄養を手軽に美味しく、そして楽しく摂りたい方をサポートしてきたSOYJOYだからこそ実現した、プラントベースという新たな価値を付加したラインアップで、健康的で前向きな間食習慣を応援します。


大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。

*1 出典:不二製油「食への意識に関する調査結果」 2017年
*2 NPO法人ベジプロジェクトジャパンが定めるヴィーガン認証を取得しています。この認証は、原材料として、肉・魚介類・卵・乳製品・はちみつ等、動物に由来する物質を含まないことが確認できた食品に対し付与されます。

【プラントベース食品とは】
プラントベース/プラントベース食品とは、植物由来の原材料を使用した食品のことを指します。
参考:消費者庁HP「プラントベース食品って何?」https://www.caa.go.jp/notice/other/plant_based/

【低GI食品とは】
GIとはGlycemic Index(グリセミック・インデックス)の略。食品に含まれる糖質の吸収度合を示す値です。GI値が低いほど、糖質の吸収がおだやかで太りにくいと言われています。GI値が55以下の食品は「低GI食品」と呼ばれており、SOYJOYは全アイテムが「低GI食品」であることを確認しています。

【SOYJOYについて】
タンパク質や大豆イソフラボンなど素材由来の栄養素を美味しく、いつでもどこでも手軽に食べられる大豆バーとして2006年に誕生。1本当たり約35粒のまるごと大豆と素材の味わいを大切にした低GI食品としてラインアップを拡充してきました。粗びき大豆をアクセントにプレーンスコーン風のしっとりとした食感の「SOYJOY スコーンバー」に続き、このたび「SOYJOY プラントベース」が加わり、全3シリーズで展開しています。


【製品概要】 公式ブランドサイト https://www.otsuka.co.jp/soy/

●SOYJOY プラントベース ホワイトチョコ&レモン









●SOYJOY プラントベース バナナ





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