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“早い・リーズナブル・正確”な脳の健診「スマート脳ドック」、テレビCMを3月1日から放映!

スマートスキャン株式会社
「それぞれの人生を楽しみながら過ごしていただきたい」という想いを込め、「あなたの健やかな未来のために、30分だけ時間をください」篇と「健康診断、何か忘れていませんか?」篇を、関西エリアで放映!

 スマートスキャン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:濱野斗百礼、以下、スマートスキャン)は、“早い・リーズナブル・正確”な脳の健診「スマート脳ドック」のテレビCMが2022年3月1日(火)から関西エリア(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県、徳島県の一部)において放映されることとなりましたので、お知らせいたします。


 スマートスキャンは、「病気にならない世界」の実現に向け、誰もが気軽に受診できる脳の健診「スマート脳ドック」サービスを提供しています。厚生労働省が公表した「2019年 国民生活基礎調査の概況」では、「脳血管疾患(脳卒中)」は要介護となった原因の第2位です。その原因となる脳動脈瘤などの病変を早期に発見するためには、定期的に「脳ドック」を受診し、脳の状態を確認することが重要です。ライフスタイルの改善や生活習慣病の治療などを通して病変の進行を止めることが、脳疾患の発症予防やクオリティオブライフの向上につながります。

 今回のCMは、多くの方が健康で自分らしくそれぞれの人生を楽しみながら過ごすために、「脳ドック」を知り、受診していただきたいという願いを込め、「あなたの健やかな未来のために、30分だけ時間をください」篇と「健康診断、何か忘れていませんか?」篇を制作いたしました。

 クリエーティブ・ディレクターに北尾昌大氏を迎え、ナレーターはドキュメンタリーからCMまで幅広く活躍する窪田等氏を採用、イラストは国内外の様々な分野のアートを手がける松本セイジ氏書き下ろしのイラストで、「スマート脳ドック」の想いを発信します。

 同CMの放送は、今後、関東エリアでも実施していく予定です。




■クリエーティブ・ディレクター 北尾昌大氏のコメント
 代表の濱野さんから事業概要をうかがった数日後、新卒で入った会社の同期の訃報が届きました。脳疾患でした。悲しみの中で、思いました。もし、彼が事前に「スマート脳ドック」を受診していたらと。1年に1度の健康診断と同じように脳の健診も当たり前のことになれば、救える人がたくさんいると思います。CMを通じて「スマート脳ドック」を世の中のより多くの人に知ってもらうことは自分にできる社会への貢献だと思い、誠心誠意、企画・制作いたしました。

【プロフィール】
株式会社北尾企画事務所代表。クリエーティブ・ディレクターとしてベンチャー企業のブランディングからナショナルクライアントの世界キャンペーンまで150社以上の企業の広告コミュニケーションに従事。650本以上のTVCMを制作。電通、Incubate Fund経て、独立。英Leeds大学にてMBA取得。ドメインは「ビジネス」x「クリエーティブ」による事業成長支援。企業のクリエーティブ顧問などを歴任。http://kitao.tokyo/


■「あなたの健やかな未来のために、30分だけ時間をください」15秒 篇
 「家族やペットを守りたい」「好きなことをとことん楽しんで過ごしたい」という想いを、様々な人たちの笑顔をつないで伝えるストーリーです。多くの方に健やかな未来を過ごしてほしいという想いが込められた「スマート脳ドック」ブランドを伝えます。




■「健康診断、何か忘れていませんか?」15秒 篇
 松本セイジ氏の書下ろしのキャラクターが登場、「全身の健康チェックをするとき、『脳のチェック』を忘れていませんか?」と問いかけます。ポップなキャラクターと軽快なストーリー展開で、「脳ドック」を訴求します。




■松本セイジ氏
【プロフィール】

1986年、大阪府生まれ。大阪芸術大学卒業後、デザイナーとしてキャリアをスタート。東京で経験を積み、本格的にアーティスト活動を開始するためニューヨークへ。2017年に初めての個展にて「ねずみのANDY」を発表。これまでに東京、ニューヨーク、ロサンゼルスなどの都市で作品を展示。NIKE、UNIQLO、The New York Timesなど国内外の様々な分野のアートを手がける。現在は、長野県の山麓にアトリエを構えて活動している。


■“受付からお帰りまで30分”の「スマート脳ドック」について
 「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRIおよび頭部・頸部MRAの検査です。
 WEBでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマートフォンで確認できるため、クリニック滞在時間を短縮し受付からお帰りまで30分。撮像されたデータは2名の専門医師がチェックしています。万が一異常が確認された際も、結果に応じ専門の医療機関をご紹介。スピーディーな検査と継続しやすい価格で、これまでにのべ約6万6千件の検査を実施しています(2018年1月~2022年1月実績)。
・「スマート脳ドック」サイト https://smartdock.jp/

■スマートスキャン株式会社について
 「病気にならない世界」の実現に向け、誰もが気軽に受診できる画像診断の環境づくりをすすめています。「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を通じ、多くの人が健康に暮らせる時間の創出に貢献していきます。

【スマートスキャン株式会社概要】
・社名:スマートスキャン株式会社
・設立:2017年2月
・所在地:東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2階
・代表取締役:濱野斗百礼
・事業概要:医療プラットフォームサービス「スマート脳ドック」運営、MRIシェアリングエコノミーサービス参加医療施設の「スマート脳ドック」導入と運営サポート事業、クリニックプロデュース事業、パーソナルヘルスケアレコード(PHR)の収集・解析による新規事業
・URL:https://smartscan.co.jp/


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