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【メンタルケア調査】日常でストレスを感じる“おとな”約8割! ストレス解消・改善行動実施とのギャップ顕著

合同会社anohi
コロナ禍のメンタルケア カギは趣味やおしゃべりの延長に!

合同会社anohi (本社:東京都目黒区、代表社員:鎌田奈那美)が運営する、メンタルケアを目的としたおとな向けのオンラインアートサロン「おとなの図工クラブ」は、3月1日のサービス開始を前に、日常生活におけるおとなのストレス・メンタル不調の実態を明らかにし、今後求められるメンタルケアのあり方を検証するために、長引く新型コロナウイルス感染拡大禍のストレス・メンタル不調に関する市場調査を行いましたので発表します。 【おとなの図工クラブURL:https://anohiinc.com/onlineclub/】



▼調査結果サマリー
・20~60代男女の78.7%が日常生活でストレスを感じている、69.1%がメンタルの調子が悪いと感じている。
特に30代女性が最もストレス、メンタル不調を「よく感じる」のスコアが高い
・ストレスやメンタル不調を感じている人のうち、37.2%がストレスを解消や改善するための行動ができていない。また、47.6%がストレスを予防するための行動ができていない。
・ストレス解消・予防を行う人の具体的な行動として、女性では「趣味の時間を楽しむ」「人と会う・おしゃべりをする」が「食事」「睡眠」に次いで多く行われている。
・女性の67.5%がストレスを感じた時やメンタル不調時に、おしゃべりや人に話を聞いてほしいと回答。
・一方、女性の34.0%が自分のストレスや悩み、不安などを人に言葉で話すことが苦手と回答。
・また、女性の5.4%がコロナ禍以降「人と会う・おしゃべりをする」ことが制限されていると感じると回答。

▼調査概要
調査期間: 2022年2月22日~2022月2月28日
調査方法: インターネット調査
調査対象: Fastaskのモニタのうち20歳~69歳を対象。 有効回答数1,093人


まず、日常生活の中でストレス・メンタル不調を感じているか質問すると、20~60代男女の78.7%が「よく感じる」「たまに感じる」と回答しました。一方、ストレスもしくはメンタル不調を感じると回答した人のうち、37.2%が解消や改善するための行動を「行っていない」「あまり行っていない」、47.6%が予防するための行動を「行っていない」「あまり行っていない」と回答。ストレスやメンタル不調に対処できていないおとなが多くいることがわかりました。
性別年代別に詳しく見ていくと、ストレスを「よく感じる」のスコアが最も高いのは30代女性の41.0%。メンタルの調子が悪いなと「よく感じる」のスコアも同様に、34.3%と30代女性が最も高い結果となりました。そのうち、解消・改善行動を「よく行っている」は13.2%、予防行動を「よく行っている」は9.9%と、ギャップもさらに大きいことがわかります。



次に、ストレスやメンタル不調の解消・予防行動を行っていると回答した人に、具体的にどのような行動をしているか質問しました。その結果、食事、睡眠に次いで、「趣味の時間を楽しむ」「人と会う・おしゃべりをする」が女性では特に多い結果となりました。女性にとっては、趣味やおしゃべりがストレスやメンタル不調に対処するための身近な手段であることがわかります。


さらに女性に限定し、ストレスやメンタル不調を感じた際におしゃべりや話を聞いてほしいと思うか質問したところ、67.5%が「思う」「やや思う」と回答しました。一方自分自身のストレスや悩み、不安などを人に話す、言葉で伝えることについて質問したところ、34.0%が「苦手」「やや苦手」と回答しました。「どちらとも言えない」を含めると64.9%にまで上ります。
自身の不調に関して人に聞いてほしい気持ちはある反面、自分自身について言葉で伝えることが必ずしも得意ではない人も多くいることがわかります。また、コロナ禍以降やりたいけれど制限されていると感じるものを質問したところ、51.4%の女性が「人と会う・おしゃべりをする」と回答しました。


今回の調査を通して、ストレスやメンタルの不調を感じているが対処はできていない方が多くいること、その方々に対して趣味やおしゃべりの延長にあって、日常的に取り入れられるメンタルケアの必要があることがわかりました。

日常にアートでメンタルケアの習慣を 2022年3月1日「おとなの図工クラブ」開講!


日常的に楽しみながら取り組めるメンタルケアサービスとして、おとなのためのオンラインアートサロン「おとなの図工クラブ」を2022年3月1日より開講します。会員になると、毎月60講座以上のプログラムの中から、好きな時間・内容を選んで受講ができるサブスクリプションサービスです。

欧米では臨床現場でも多く活用されているアートセラピーを背景理論とし、独自のワークショップ形式のプログラムを制作しています。アートワークセラピストである講師のファシリテーションのもと「描く」ことを楽しみながら、自分の心身を見つめる時間を持つことができます。絵を使って内面を表現できるので、言葉で伝えることが苦手な方でも参加しやすいプログラムです。また描くだけではなく、作品をオンラインの画面上でお互いに見せ合いながら和やかに会話をする時間もあるため、コロナ禍で制限されている「おしゃべり」を楽しむ場としてもご利用いただけます。

サービスイメージ動画



合同会社anohiについて
2018年創業。主にアートを活用した企業向けチームビルディング・メンタルケアの研修事業を中心に展開。これまで約120社、のべ5,000人以上にプログラムを提供。2022年3月より個人向けサービスの本格展開を開始する。

■会社名:合同会社anohi (ゴウドウガイシャアノヒ)
■所在地: 〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-1-17-708
■設立: 2018年7月
■URL:https://anohiinc.com/
■代表社員: 鎌田 奈那美
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