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女性と医師をつなぐサポートツール「ルナルナ メディコ」が不妊治療などをより支援するプレミアムプランを提供

株式会社エムティーアイ
~診療効率化と、患者に寄り添う治療をサポート~

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)のグループ会社である株式会社ルナルナメディコは、女性と医師をつなぐサポートツール「ルナルナ メディコ」について、医療施設向けに有料のプレミアムプランを提供し、不妊治療をはじめとする産婦人科の診察を医師と患者双方の視点からより強力にサポートします。  従来より「ルナルナ メディコ」では、医療施設向けに患者が登録した基礎体温などの健康情報の閲覧機能を月額無料で提供してきましたが、プレミアムプランでは、それらに加え「医師からの情報提供機能」と「分娩予定日の算出機能」を新たに提供します。これにより、投薬や受診タイミングなど、医師からのより細かな指導も表示できるほか、患者に妊娠の可能性がある場合、分娩予定日目安や現在の妊娠週数を、患者が登録した最終月経日をもとに自動的に算出して表示できるようになります。  契約医療施設が1,000軒を超える「ルナルナ メディコ」は、プレミアムプランの提供を通じて産婦人科の医師と患者双方の負担を軽減し、よりスムーズな診察環境の実現と患者一人ひとりに合わせた診察や健康アドバイスを実施できる環境づくりに貢献します。




◆保険適用拡大で注目が集まる不妊治療でも活躍が期待される、医師の要望から生まれた新機能!
 
「ルナルナ メディコ」は、当社が提供する女性の健康情報サービス『ルナルナ』で患者が記録した月経周期や基礎体温などの情報を、患者の同意のもと産婦人科の診察時に医師が確認できるシステムです。医療施設では、妊娠を希望する患者や月経不順の患者に対して、女性ホルモンの状態を知る指標のひとつとして基礎体温を確認する際に最も多く活用されています。
 これまで「ルナルナ メディコ」によって医師と患者が基礎体温データを同じフォーマットで確認できることで、双方の負担の軽減や正確な情報伝達をサポートしてきた一方で、医師側は基礎体温以外の指導内容を別フォーマットで管理する手間が発生しているという課題がありました。また、『ルナルナ』の調査※1によると、特に不妊治療中は治療内容を詳細に記録している(またはしていた)患者の割合は半数近くにおよび、その理由として「情報を整理して治療について理解するため」65.3%、「医師からの指示を忘れないため」46.2%、「ステップアップを検討する際に、過去に行ったことを振り返れるようにするため」44.0%などが挙げられました。

≪患者が不妊治療中の治療内容を詳細に記録する理由(上位3つ)≫『ルナルナ』による調査 N=1,647




 このような声を受け開発した「医師からの情報提供機能」では、医師が次回の受診タイミングや不妊治療におけるタイミング法の指導、服薬に関する指示など、詳細な治療の情報・指導を患者に示し、管理することが可能です。患者にとっては、いつも持ち歩いているスマートフォンで簡単に医師からの指導を確認できることで、治療内容の理解促進や服薬忘れ防止などが期待できるなど、不妊治療に向き合う患者をサポートし、より一人ひとりに合った診察の実現を支援します。
 さらに「分娩予定日の算出機能」も新たに提供し、医師は専用の計算機などを用いなくとも、「ルナルナ メディコ」で確認できる最終月経日から患者の分娩予定日目安や妊娠週数を即座に確認することが可能となります。

≪プレミアムプランに追加される機能一覧≫





★「ルナルナ メディコ」について★ https://sp.lnln.jp/brand/services/medico

ルナルナに記録した生理日や基礎体温、腹痛などカラダの症状、ピル(OC/LEP)の服薬時の体調などのデータを、患者同意のもと導入先の産婦人科の診察時に医師に提示できるシステムです。
※:『ルナルナ』(アプリ版/web版、無料/有料)、『ルナルナ 体温ノート』、『ルナルナ スポーツ』に対応。
・導入医療機関一覧:https://medicopt.lnln.jp/hospital
患者は無料で利用可能です。
医療施設の費用のお問い合わせはこちら:lnln-medico@mti.co.jp

 「ルナルナ メディコ」は今後も、医療施設への導入の拡大や、『ルナルナ オンライン診療』※2とのシームレスな連携を強化してながら、産婦人科の医師と患者をつなぐプラットフォームとして発展していくことを目指します。

※1:実施期間:2022年1月7日(金)~13日(木) 実施方法:『ルナルナ』(アプリ版/web版)、『ルナルナ 体温ノート』、『ルナルナ スポーツ』、『ルナルナ ベビー』にて産婦人科通院経験のあるユーザーを対象に実施。該当の設問は、通院時の目的として「不妊治療」と回答した1,647名が対象。
※2:『ルナルナ オンライン診療』とは、(株)カラダメディカが開発・提供する産婦人科向けオンライン診療システムです。
※『ルナルナ』および「ルナルナ メディコ」は(株)エムティーアイの登録商標です。
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