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ジェイテクト、東京ケアウィーク’22出展

株式会社 ジェイテクト
新構造のパワーアシストスーツで新しいアシスト感を体感

少子高齢化・人手不足といった社会課題への貢献を果たすべく、介護作業への適用に主眼をおいた衣服型アクティブパワーアシストスーツ「J-PAS fleairy(フレアリー)」を出展


株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、社長:佐藤和弘、以下「ジェイテクト」)は、株式会社豊通オールライフとの共同出展にて2022年3月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催されます「東京ケアウィーク’22」における「CareTEX東京'22 介護施設産業展」に出展。

出展概要
ジェイテクトは、取り巻く環境の変化を先読みし、持続的成長の柱の新領域の1つとして、パワーアシストスーツシリーズとしてJ-PASを開発。2018年の販売開始から、用途に応じた小型軽量化を重ね、2021年に少子高齢化・人手不足といった社会課題への貢献を果たすべく、介護作業への適用に主眼をおいた衣服型アクティブパワーアシストスーツ「J-PAS fleairy(フレアリー)」を販売開始。
東京ケアウィーク’22では衣服型アクティブパワーアシストスーツ「J-PAS fleairy(フレアリー)」を出展し、デモ体験も実施。


出展製品
衣服型アクティブパワーアシストスーツ「J-PAS fleairy(フレアリー)」
装着者の動きに応じてアシストする衣服型アクティブパワーアシストスーツ「J-PAS fleairy」を出展。
本製品は装着者の動きを検知してモーターでアシスト力の調整を可能とするアクティブタイプで、複合的な連続する作業動作に対応し、しっかりとしたアシスト感を提供。
また、フレーム構造をもたないベルト巻き上げ式により大幅な軽量化を実現。衣服のような着心地で動きやすく、長時間でも快適な介護作業を実現し、装着者の腰の負担を軽減。
装置の脱着も簡単で、介護現場の様々なシーン(移乗、体位変換、トイレ介助、お風呂介助等)に使用可能。これまでにない、新構造のパワーアシストスーツで新しいアシスト感を提供。



出展小間番号
4-18

J-PASシリーズにおける社会への貢献
ジェイテクトでは、長期・中期経営計画において、4つのマテリアリティ(重要課題)の1つとして、「安全・安心。快適な人々の暮らしに貢献する」を掲げ、高齢化社会の生活・介護サポートの実現を目指す。J-PAS fleairyでは、介護作業における作業負担軽減を果たし、少子高齢化・人手不足といった社会課題の解決に貢献していく。

【8.5】2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び
    働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。
【9.1】全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、
    地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)な
    インフラを開発する。全ての国々は各国の能力に応じた取組を行う。

参考:

■J-PAS fleairy 製品紹介サイト
 https://active-life.jp/jpasfleairy/
■ジェイテクト 長期・中期経営計画
 https://www.jtekt.co.jp/news/210519.html

<ジェイテクト 長中期経営計画 マテリアリティ(重要課題)>
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