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島根大学発ベンチャーPuREC株式会社、「第3回京都大学ライフサイエンスショーケース@San Diego 2022」にてJETRO KYOTO Awardを受賞

PuREC株式会社
島根大学発ベンチャーPuREC株式会社は「第3回京都大学ライフサイエンスショーケース@San Diego 2022」にてJETRO KYOTO Awardを受賞しました



PuREC株式会社
本社:島根県出雲市塩治町89-1 | Phone 0853-25-3033
東京事務所:東京都文京区本郷3-17-13 | Phone 03-5615-9462


【プレスリリース】
島根大学発ベンチャーPuREC株式会社は
「第3回京都大学ライフサイエンスショーケース@San Diego 2022」にて
JETRO KYOTO Awardを受賞しました
2022年3月2日(日本時間)、シーズ・技術を米国で事業化することに興味を持つアカデミア発のベンチャー向けのイベント・「第3回京都大学ライフサイエンスショーケース@San Diego 2022」が開催され、PuREC(本社:島根県出雲市)がJETRO KYOTO Awardを受賞しましたのでお知らせいたします。
本イベントは、米国での事業化に興味を持つアカデミア発ライフサイエンス分野のスタートアップが、「免疫・感染症」、「医療機器」、「低分子・核酸」、「再生医療」の4つの部門から、当社含め16社が選抜され、それぞれがプレゼンテーションをいたしました。今回受賞となった「JETRO Kyoto Award」は、特に「再生医療」部門の中で特に優秀と認められたスタートアップに与えられるものです。
当社は独自に開発された手法によって見出された高純度間葉系幹細胞“REC”を用いて、低ホスファターゼ症等各種疾患への細胞治療法を開発しており、米国をはじめとした海外においても大きな需要があるものです。本イベントをきっかけとし、今後の海外展開を一層推進してまいります。

<参考リンク>
イベント紹介(日本語)  → https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2021-11-08
イベント紹介(英 語) → https://sites.google.com/kuhp.kyoto-u.ac.jp/kuls2022/

<本件に関するお問い合わせ先>
メール:info@purec.jp もしくは TEL:0853-25-3033(出雲本社)

【参考】
1.PuRECについて
島根大学発ベンチャーのPuREC 株式会社は、間葉系幹細胞が持つ細胞機能である増殖能と分化能、およびその均一性や遊走能を利用して、安全かつ効果的な幹細胞治療を実現することを目指しています。これまでに国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、富士フイルム株式会社、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、持田製薬株式会社、島根大学、北海道大学などと連携して、低ホスファターゼ症、関節疾患、脊椎関連疾患など様々な疾患を対象とした細胞医薬品開発を進めています。2018年8月に、NEDO主催の「次世代人工知能・ロボット中核技術開発/次世代人工知能技術分野(調査研究)」について「最優秀賞」を受賞。また、2021年1月には、厚生労働省主催の「JHVS 2020 Venture Award」を受賞、2021年11月には経済産業省・JETRO・NEDOなどにより「J-Startup」にも選定されています。(詳細については、当社ウエブサイトをご参照下さい → PuREC / 島根大学発バイオベンチャー)

2.高純度間葉系幹細胞REC(Rapidly Expanding Cells)
間葉系幹細胞は、ヒトの体内に元来存在する幹細胞から得られ、再生医療への応用が期待されています。PuREC創業者の松崎らは、細胞表面のマーカー蛋白の発現を指標にセルソータを用いるなどする独自の分離・培養方法を開発し、ヒト骨髄液からとくに高純度なヒト間葉系幹細胞RECを得ることに成功しました。RECは従来法で分離した間葉系幹細胞と比較し、増殖能・分化能・遊走能などに顕著に優れた特徴をもちます。
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