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アフターコロナでは、昭和の遺産“飲みニケーション”へ再び注目が!?お酒が職場でのコミュニケーションや仕事に与える影響についての調査結果

株式会社エムエスディ
ー「お酒の場」が好きな人ほど職場での「自己有用感」が高まる傾向にー

宇宙空間と地球上の人々がそれぞれ有する生活課題に対して、ボーダーレスな課題解決を生み出す商品企画開発を行っている株式会社エムエスディ(本社:東京都港区、代表取締役:北島大器)は、首都圏に住む30代~50代男性654人を対象に「お酒」や「職場での評価」に関するアンケート調査を行いましたので、以下にご報告します。



調査結果サマリー


1. お酒を飲むことがある30代~50代の男性のうち、「お酒を飲むのが好き」な割合は、年齢が上がるほど少しずつ多くなる傾向がある。

2. 「お酒を飲む場」が好きな人は、どの世代にも一定数存在している。

3. 「お酒を飲む場が好きだ」と答えた30代男性は、「仕事で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる」という質問に対して、「当てはまる」と答える割合が多く、職場や仕事での自己有用感が高いことがわかった。同年代の男性平均と比べると、22%も高い割合となる。

4. 二日酔いになり、そのまま仕事へ行ったことのある人は、77%もの高い割合で存在する。


各データ詳細



■お酒を飲むのが好きである■



お酒を飲むことがある30代~50代の男性のうち、「お酒を飲むのが好き」であるという質問に、「非常に当てはまる」「やや当てはまる」と答えた割合は、30代71.4%・40代79.0%・50代79.0%と、年齢が上がるほど少しずつ多くなる傾向がありました。


■お酒を飲む場が好きだ■



また、お酒を飲むことがある30代~50代の男性のうち「お酒を飲む場」が好きな人は、
30代64.2%・40代66.3%・50代66.6%と、どの世代にも一定数存在していることがわかります。


■職場・仕事で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる■

「お酒を飲む場が好きだ」と答えた男性のうち30代にフォーカスして、「職場・仕事で、自分自身に対する評価や配慮 が感じられる」かどうか質問をしてみると、60.4%が職場・仕事での評価を感じていることがわかりました。
これは、同じ回答が39.4%に止まる30代全体で比べると、21%も差があり、お酒を飲む場が好きな人ほど、職場における“自己有用感”が高いことが伺えます。




■二日酔いの状態で仕事に行ったことがある■



楽しいお酒はついつい飲みすぎてしまうものです。 お酒を飲むことがあり、二日酔いになったことのある男性のうち、「二日酔いの状態で仕事に行ったことがある」と答えた割合は、全体の77.0%にものぼりました。


エムエスディ研究担当からのコメント

 長引くコロナ禍で、飲み会や宴会の機会が減少している今日この頃。
 しかし今回調査したデータからは、「お酒を飲むこと」自体は多くの世代で好意的に捉えられていること、また、「お酒を飲む場」自体も比較的好まれていることがわかりました。興味深いのは、「お酒の場」が好きな人ほど、職場での評価や配慮を感じていることです。
 近年「自己肯定感」と並列で語られることの多い「自己有用感」は、自分の存在が周りの人に役立っている・貢献していると認識しているときに覚える感覚です。「自己有用感」が高ければ、周囲への貢献意欲も高まると言われています。
 「お酒の場」が好きな人ほど職場での「自己有用感」が高まるという今回の調査結果では、昭和の遺産のように語られることの多い“飲みニケーション”の新たな可能性を見出したとも言えるでしょう。
 テレワーク推進や社内イベントの中止により、社員のモチベーションマネジメントには、多くの企業が課題感を抱えていることとお察しします。長引くコロナ禍でお酒の場は減る一方ですが、お酒の可能性を見直し、アフターコロナを見据えたマネジメント方法を一向するのも手かもしれません。
 コロナ禍が収束した暁には、お酒そのものやお酒の場が好きな人たちによる“飲酒欲”が十分に満たされ、宴会による“飲みニケーション”も活性化することを期待したいと思っています。

 楽しいお酒の場でついつい飲み過ぎて、二日酔いになったことはありませんか?二日酔いのまま仕事に行ったことのある人は、77%と驚くべき高い割合となりました。
 本調査と合わせて行ったオルニチンの認知度調査によると、オルニチンを摂取することで「二日酔いの予防効果が期待」出来ると答えた方は43.8%、「二日酔いからの回復効果が期待」出来ると答えた方は、46.0%にとどまり、過半数以上の方が未だオルニチンのお酒に関する効能を知りません。

 アルコールは体内に入ると、酵素の働きでアセドアルデヒドという有害な物質に変化します。アセトアルデヒドは通常肝臓で無害化されるのですが、大量にアルコールを摂取したり、肝機能が低下したりしていると無害化が追いつかず、頭痛や吐き気などの症状を引き起こすといわれています。オルニチンは尿素回路でアルコール代謝を促進し、このような症状に対して効果が期待されています。
 株式会社エムエスディが宇宙食開発の過程で開発したレイセンス・リストーレは、UCAA*の1種であるオルニチンを簡単にかつ充分な量摂取することができる、リカバリーゼリー飲料です。

*UCAA(Urea-Cycle Amino Acidの略称)は毒素を排出するアミノ酸の総称です。


ー調査概要ー
調査方法:インターネットによる回答(GMOリサーチ)
調査期間:2021年12月24日~12月27日
調査エリア:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
有効回答数:654件(名)


レイセンス・リストーレのご紹介




レイセンス・リストーレは宇宙食開発の副産物です。UCAAの1種であるオルニチンを1000mg(世界最高レベル)配合したゼリー飲料です。
蓄積疲労や二日酔い軽減、快眠を目的に、幅広い世代のお客様からご好評いただいております。


商品名:Laysens Ristore(レイセンス・リストーレ)
発売年月日:2020年12月
価格(税込):3本入トライアルパック 1,390円/10本入エコパック 4,200円/30本入ボリュームパック 10,500円 (上記はオフィシャルサイトでの価格です)
販売場所:オフィシャルサイト、Amazon、 販売店(バー、エステ、ゴルフ場等)
URL:https://laysens.jp/


【会社概要】
社名: 株式会社エムエスディ (TEL.03-5843-9372)
代表: 代表取締役 北島 大器 本社所在地: 東京都港区芝浦1−13−10ー8F
URL: https://msd1996.jp/ 設立年:1996年
資本金: 10,000,000円 従業員数: 11名 事業内容: 自社商品の企画開発・ブランディング
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