医療・医薬・福祉

長野県伊那市に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査キット2万個を寄贈

(株)医学生物学研究所
  株式会社医学生物学研究所(取締役社長 山田 公政)は、2022年2月10日に製造販売承認を取得した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査簡易キット「GLINE-2019-nCoV Agキット」について、弊社の研究・生産拠点である長野県伊那市に2万キットを寄贈いたしました。  当社は、今後も自治体や法人との連携で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止および経済活動の早期正常化に貢献していきます。


<寄贈式>
 2022年3月3日、伊那市役所において伊那市様へ、当社取締役社長山田公政が、抗原検査簡易キット「GLINE-2019-nCoV Agキット」2万キットの寄贈を行い、白鳥市長様より感謝状を拝受いたしました。

     左:株式会社医学生物学研究所 取締役社長 山田 公政、 右:伊那市長 白鳥 孝 様


<寄贈製品情報>

[体外診断用医薬品]
製品名・製品コード: GLINE-2019-nCoV Agキット (Code:YH-G86256)
使用目的:鼻咽頭ぬぐい液又は鼻腔ぬぐい液中のSARS-CoV-2抗原の検出(SARS-CoV-2感染の診断の補助)
規格: 1テスト
貯蔵方法: 2~30℃(有効期間12箇月)

製品の詳細情報はこちら →
https://ivd.mbl.co.jp/diagnostics/products/infection/GLINE-2019-nCoV_Ag_Kit.html?pr20220303
お問合せはこちら →
https://ivd.mbl.co.jp/diagnostics/inq/?pr20220303


本リリースに関するお問い合わせ:

株式会社医学生物学研究所
本社所在地  〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目11番8号 住友不動産芝大門二丁目ビル
電話 03-6684-6860(代表)
お問合せフォーム https://ivd.mbl.co.jp/diagnostics/inq/?pr20220303


【株式会社医学生物学研究所について】

 1969 年に日本で最初の抗体メーカーとして設立され、現在では、免疫学的領域のみならず、遺伝子診断の領域にも事業を拡大して、臨床検査薬及び基礎研究用試薬の研究・開発・製造・販売を行っています。
 臨床検査薬事業では、自己免疫疾患、がん、感染症等の検査薬の開発・販売を行っています。自己抗体診断分野では日本国内トップメーカーとして製品ラインナップの充実を図り、難治性疾患の多い当該分野の医療に貢献しています。がん診断分野では医薬品の効果を予測するコンパニオン診断薬を開発し、個別化医療に貢献しています。

以上
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