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離島で働く看護師の無料宿泊が可能に!与論島のNEW OPENワーケーションリゾートと提携

認定NPO法人ジャパンハート
国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、看護師を派遣している鹿児島県・与論島で新たに開業したワーケーションリゾート「AMADA」(建設:株式会社菊水)のオープニングセレモニーに参加、これにより同施設との提携を開始しました。


(左から)与論徳洲会病院事務長 牧均、与論町副町長 久留満博、菊水株式会社代表取締役 宮俊明、ジャパンハート 吉岡秀人、名瀬徳洲会病院 肥後友崇、一般社団法人ヨロン島観光協会会長 山下哲博
「AMADA」は、菊水が取り組む奄美群島の医療環境支援プロジェクトの一環で開発されたワーケーションリゾート施設です。人口流出や医療者不足が課題となっている離島での、定住者・医療従事者の増加促進を目的としています。

そしてこのたび、開業地の与論島にジャパンハートが看護師を派遣していることから、現地スタッフやその家族が無料で宿泊できる福利施設の場として提供を受ける(※)運びとなりました。3月、施設のオープニングセレモニーが行われ、ジャパンハートのファウンダー/最高顧問の吉岡秀人(小児外科医)が参加し、感謝の言葉を伝えました。
※一般宿泊施設につき、年間のうち数日分をジャパンハート派遣スタッフが利用


なお、このジャパンハートでの与論島での事業は、団体ミッション「医療が届かないところに医療を届ける」に基づき展開する、離島・へき地看護師派遣プロジェクト「RIKAjob」(RITOU-離島-/IRYO-医療-/KANGOSHI-看護師-)での活動になります。RIKAjobでは、与論島含む奄美諸島のほかに、長崎(五島中央、対馬)、鹿児島(屋久島)、東北(女川・気仙沼)、島根(隠岐)など、全国各地の病院へ看護師を派遣しています。


【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/


「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。HIV孤児など恵まれない子供たちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。新型コロナウイルス感染症対策として、2022年3月時点で全国120カ所以上のクラスター現場に医療チームのべ約350名を派遣したほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。第5回ジャパンSDGsアワードでSDGs推進副本部長(外務大臣)賞受賞。吉岡秀人は第69回菊池寛賞受賞。
■寄付金の控除について
認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。詳細につきましては、右記URLをご確認ください。https://www.japanheart.org/donate/receipt/
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