医療・医薬・福祉

2020年4月開院の藤田医科大学岡崎医療センターに、丸ごと除菌でき いつも清潔な「エアウィーヴ ウェルネスモデル」が導入

株式会社エアウィーヴ
エアウィーヴ創業の地 愛知の医療の発展に貢献したい

 株式会社エアウィーヴ(東京都中央区、代表取締役会長兼社長:高岡 本州、以下「エアウィーヴ」)の医療介護向けマットレス「エアウィーヴ ウェルネスモデル」が2020年4月より開業予定の藤田医科大学岡崎医療センター(以下、「岡崎医療センター」)に308床導入されます。





エアウィーヴの創業地 愛知県の医療発展の一助に

 新設される岡崎医療センターは、西三河南部東医療圏(下左図地域。岡崎市・幸田町が含まれる)に24時間365日の二次救急医療を提供する病院です。当地域は、人口10万人に対する病院の病床数および医療従事者が県平均を下回っており、特に一般病床数が少ない地域です(※)。そのため、これまで患者さんは他地域へ移動しなければならず、通院の負担がありました。新病院が開設されることにより、これからはより多くの患者さんが、遠くまで移動することなく、医療を受けることができるようになります。
 エアウィーヴを製造している幸田工場から岡崎医療センターは、約8kmの近さです。地元の病院である岡崎医療センターに「エアウィーヴ ウェルネスモデル」が導入されることにより、病院利用者の睡眠の質が向上し、地元医療の発展に貢献できればと考えております。

※出典:愛知県地域医療構想, https://www.pref.aichi.jp/soshiki/iryo-keikaku/chiikiiryoukousou.html, 2019年6月26日更新




「エアウィーヴ ウェルネスモデル」のご紹介

 エアウィーヴ ウェルネスモデルは、従来のエアウィーヴの素材の特長を生かしながら、医療介護向けに開発されました。カバーも中材も、厚生労働省が推奨する次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が可能で、清潔に保てます。病院だけでなくご自宅でもお使いいただけるよう、オンラインショップ・一部店舗にて販売を行っておりますので、ぜひご確認くださいませ。

オンラインショップ ▶▶ https://airweave.jp/wellness/

取り扱い店舗 ▶▶ イオンモール旭川、東急札幌、盛岡川徳、うすい郡山、東武宇都宮、イオンレイクタウン、イオン川口前川店、伊勢丹浦和、高崎高島屋、イオンモール木更津、銀座コア、大丸東京、日本橋高島屋、日本橋三越、西武池袋、東武池袋、京王新宿、東急本店、東急吉祥寺、伊勢丹立川、東急たまプラーザ、横浜高島屋、松坂屋静岡店、イオン浜松市野店、遠鉄百貨店、イオン松本、イオン長久手、三越星ヶ丘、名古屋三越、名古屋三越栄、松坂屋名古屋、高島屋名古屋店、東急ハンズ名古屋、大和香林坊店、京都高島屋、大丸京都、阪急梅田、なんばCITY、近鉄あべのハルカス、近鉄和歌山、阪急川西、イオンモール伊丹昆陽、あまがさきキューズモール、大丸神戸、山陽姫路、岡山高島屋、そごう広島、大丸博多、トキハ大分、宮崎山形屋




エアウィーヴの睡眠研究



 エアウィーヴは2019年4月にウェルネス領域に本格参入しました。創業当初にも、従来のエアウィーヴの4つの特長(復元性が高い・優れた体圧分散・通気性抜群・洗えて清潔)は、ウェルネス分野に適していると考え提案を行いましたが、当時はエアウィーヴが睡眠に良いというエビデンスがなく、なかなか受け入れられませんでした。そこで当社は、2009年から睡眠研究を開始。2018年には、スタンフォード大学の西野教授に委託し続けてきた睡眠研究が、米国有名科学誌のPLOS ONEに掲載され、「高反発マットレスパッド(エアウィーヴ)を使用した際、低反発マットレスパッドを使用した際よりも睡眠の質が向上する」ということが証明されました。
 エビデンスも整い始めた今、エアウィーヴはウェルネス領域でも、「睡眠の質」を提案をしてまいります。

<参考>
▼PLOS ONE掲載に関するリリースはこちら
https://airweave.jp/news/detail/002707.shtml

▼エアウィーヴの睡眠研究に関してはこちら
https://airweave.jp/labo/column/index.shtml
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