美容・健康

日本サウナ学会代表理事・加藤容崇医師×ニュートロジーナ「サウナ後の乾燥から肌を守る保湿セミナー&サウナ体験会」を開催

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマーカンパニー
サウナ後の乾燥を防ぐのは適切な「水分量」「油分量」誤解されがちなサウナとスキンケアの重要な関係性について学ぶ

世界70カ国以上で販売されているスキンケアのトータルブランド「ニュートロジーナ(R)」を展開するジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー(本社:東京都千代田区、プレジデント:黒木 昭彦)は、「サウナ後の肌を乾燥から守る保湿対策」をレクチャーするセミナーとサウナ体験会を、3月7日(月)のサウナの日11時より、サウナ&カプセルホテル北欧にて開催しました。



本会では、慶應義塾大学医学部の特任助教授であり、日本サウナ学会代表理事も務める加藤容崇医師より、誤解されがちなサウナとスキンケアの関係性についてデータを用いて解説いただきました。サウナから出た直後は、汗をかくことから一時肌の水分量は増加しますが、15分から30分経過すると減少していき、60分後には元の肌の状態に戻ります。一方で、肌の皮脂量は、サウナ後に減少したまま3時間経っても元に戻らないという研究結果が出ているとのことでした。そのため、サウナ後の適切なスキンケアとしては、水分量と油分量を使い分ける方法が効果的であると加藤医師から発信されました。具体的には、サウナ後30分までの間では親油性の成分で油分量を確保したのち、30分経過後には水分量を補う親水性の成分を塗ると良いとのことです。特に、親水性の成分としては、水を抱えやすいグリセリンなどの成分がおすすめ。注意点として、サウナ後の肌の水分量、皮脂量にはサウナ入浴方法によっても個人差が出てくるため、サウナ直後からオイルとグリセリンを併用して塗っていただく方法も効果的であるとお話いただきました。

また、サウナの長期的な美容効果として、「毛細血管密度が21%上昇するため、赤ちゃんの肌のような状態に近づく」や、「血管内酸素濃度も6%上昇するため、肌色も良くなる」などサウナにまつわるデータのご紹介もありました。さらに、ヒートショックプロテインと呼ばれる温度が上がると組織を修復しようとするタンパク質がサウナでは分泌されるため、長期的に見て肌を修復する観点からもサウナは美容に効果的であると発信されました。

最後に、加藤医師は「サウナ後の肌の水分量・皮脂量は個人差があるため、どういうサウナの入り方をしたら、肌にどれくらいの変化が出るのか、個人個人で把握し、適切なスキンケアの方法を見つけていくことが大切である」と呼びかけました。


セミナー後には実際にサウナ体験会を実施し、サウナ後のスキンチェックを行ってスキンケアの重要性について体感して頂きました。


■サウナ体験会の様子







【実施概要】

■名称
加藤容崇医師×ジョンソン・エンド・ジョンソン「サウナによる乾燥から肌を守る保湿セミナー」

■開催日時
2022年3月7日(月)
11:00~11:45 セミナー
12:00~13:00 サウナ&ニュートロジーナ体験

■実施会場
サウナ&カプセルホテル北欧(〒110-0005 東京都台東区上野7丁目2−16)

■登壇者
加藤容崇(日本サウナ学会代表理事・慶応義塾大学医学部 特任助教)
水野紗耶香(ジョンソン・エンド・ジョンソン 研究開発)
浅田友香(ジョンソン・エンド・ジョンソン 広報)


■スケジュール
11:00  セミナー概要説明
11:02  加藤医師によるサウナと乾燥にまつわるプレゼンテーション
11:15  ニュートロジーナ(R)のご紹介、保湿の重要性について
11:30  質疑応答~フォトセッション
11:45  サウナ&保湿体験会(12:30ごろまで)
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