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除菌ゲート「ウイルスゲート・ショット」・除菌AI ロボット「サービスショットα5号機」が山梨県グリーン・ゾーン国際的評価基準構築実証事業参加製品として承認されました。

株式会社アルファクス・フード・システム
日本基準から国際的な基準へ進化する山梨健グリーン・ゾーン。第三者が当社の除菌システムを検証!

山梨県(山梨県知事:長崎幸太郎氏)が「山梨全体で安心・信頼を提供」をテーマに、感染症に強い事業環境づくりを強力に後押しし、利用者の安心・信頼の獲得するために制度化した認証制度「やまなしグリーン・ゾーン認証」を更に国際的な除菌評価基準へと進化させるための実証事業が2021年9月17日より開始されました。 この度、山梨県より実施した数値結果を教えて頂き、「山梨県グリーン・ゾーン国際的評価基準構築実証事業参加製品」のロゴをプロモーション等で利用する許可をいただきましたのでご報告いたします。




当社は、今回の実証実験に
・除菌ゲート「ウイルスゲート・ショット」
・除菌AIロボット「サービスショットα5号」
・噴霧する物質として「AFS提案のナノプラチナ」を選定し参加させていただきました。


◆除菌ゲート「ウイルスゲート・ショット」の除菌効果
実証実験先であるホテルの入口に設置された除菌ゲート
ウイルスゲート・ショット
「ウルスゲート・ショット」は、ノズルの必要なく0.1ミクロンの「粒子噴霧」が可能で、非接触にて薬剤噴霧が可能で、置くだけの簡単設置(工事不要)。さらに、ノズルを使用しておりませんのでメンテナンスも簡単な商品です。除菌の効果は、噴霧時間(今回は5秒噴霧:噴霧時間を任意に設定可能)や設置 場所の環境(強風の日、無風の日など)によって大きく変化いたしますので、一概には言えませんが、噴霧しないよりは明らかに除菌できることが今回の実験でも実証されました。また、実験の舞台となったホテルの関係者からは、「すごい、たった5秒でこの効果。噴霧する時間は秒単位で長く設定できるし、入口に設置して「効果的で新しい除菌システムを導入している」ということを、来場されたお客様へ効果的にアピールできるし、良いね。」というお話をいただきました。

◆除菌AIロボット「サービスショットα5号機」の除菌効果
AIによる自律走行で昼夜を問わず除菌が可能な除菌AIロボット「サービスショットα5号機」は、高感度センサーで人や物を回避(多言語対応)し、昼間は特に除菌作業のアピールや利用施設のインフォメーションをしがら除菌が実施できる除菌・インフォメーション専用ロボットです。
除菌AIロボットの場合は、AFS提案のナノプラチナ噴霧時、噴霧から一定期間を空けてAFS提案のナノプラチナが壁などの環境表面に定着する度合い(コーティング具合)を確かめる実証実験が行われ、結果は以下の通りです。

除菌するα5号機


α5号機

結果として、噴霧し定着するまで少し時間があったものの初期噴霧での除菌効果も実証され(初回でもっと回数を増やすなど入念な噴霧をすればさらに除菌効果が上がることも判明)、間隔をあけた後の計測でも壁面に定着した「AFS提案のナノプラチナ」の除菌コーティング効果も実証されました。実証実験実施関係者からは、「自動運転で定期的に運用することで安定して抗ウイルス環境を維持することが実証できた。宿泊施設内の広範囲を非接触かつ無人で効率的に抗ウイルス・除菌化することが可能なロボットでの除菌、ウイルス除去は大変有効な手段と考えられるね。」という感想もいただきました。

◆AFS提案のナノプラチナについて
当社がご提案する「ナノプラチナ」は、従来のナノプラチナと比較して、除菌効果物質が沈殿することもなく、原液は無色透明(他のナノプラチナの原液は褐色)で希釈の際に、色を取るためや劣化を防ぐための防腐剤も入れておりません。したがって、噴霧時にも除菌効果が均等に保たれる優れたナノプラチナです。
当社では、これからもより効果の高い「表面環境ケア」と今後の除菌・抗ウイルス環境に必要不可欠な「長期除菌・抗ウイルス環境維持型」の推進機器として、実運用や実証実験等で運用ノウハウを磨いてまいります。

本記事の取り扱いについて
*除菌ゲート「ウイルスゲート・ショット」や除菌AIロボット「サービスショットα5号」の噴霧効果は、運用や実施環境等により変化いたします。
今回の記事は1つの実証実験の除菌効果であり除菌が担保されるものではありません。
*AFS社提案のナノプラチナと他社のナノプラチナの比較に関しては、当社が確認できる範囲での比較結果です。
*山梨県は実施数値を教えて頂いただけで、効果を保証及び認定するものではありません。


◇株式会社アルファクス・フード・システム(以下AFS社)
AFS社は、1993年の創業時より一貫して外食チェーン向けに業務基幹システム「飲食店経営管理システム(R)」
勤怠集計管理システム「Timely」を主力にASP/クラウド型でトータルソリューションを提供しており、大手外食チェーンを中心に導入店舗数は累計約26000店(約1,800社)で利用されています。また、手作業が前提となる食材・備品発注作業を当日在庫等に考慮して完全に自動的に補充発注できる「自動発注システム」(特許取得)を開発 提供しており、世界的な食品ロス削減に貢献しています。
社 名: 株式会社アルファクス・フード・システム(ALPHAX・FOOD・SYSTEM CO.,LTD)
東証JASDAQ上場(証券コード 3814)
https://www.afs.co.jp/
所 在 地:山口県山陽小野田市千崎128番地(江汐公園内)
代 表 者:代表取締役社長 藤井 由実子
事業内容:外食企業向け IT システム提供
1.ASP/クラウド型基幹業務サービス「飲食店経営管理システム(R)」の販売・サポート
2.システム機器の企画・販売
3.ハードウェア・ソフトウェアの全国メンテナンスサービス
4.自社製品・サービスの開発・検証を兼ねたホテル・レストランの運営
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