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寄付を通じて障害児者の笑顔を増やす挑戦を!<デジリハチャレンジ制度>第1期生が決定。マンスリーサポーターを募集開始

株式会社デジリハ
放課後等デイサービスの45%が経営赤字。少額から参加可能な寄付を通じてリハビリが必要な子どもたちの笑顔を増やす新たな試み

株式会社デジリハ(法人本部:東京都世田谷区、代表取締役:岡勇樹)は、地域で頑張る福祉事業所へのデジリハ導入を通じた社会貢献のため、マンスリーサポーターを集める<デジリハチャレンジ制度>を開始しました。これを記念して、2022年3月7日より、「デジリハチャレンジ1期生 スタートダッシュキャンペーン」を開催致します。




<デジリハとは>
単調になりがちなリハビリをアソビに変え、障害のある子どもたちの笑顔を増やしたい。そんなきっかけから開発が始まった、デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツールです。2021年春より、複数の医療機関や児童福祉施設を中心に活用いただいています。




<医療福祉施設における財政的課題>
近年、医療福祉施設等を利用する子どもの数が大幅に増加しています。デジリハのメインユーザーである”放課後等デイサービス(障害児など特別な支援を必要とする子どもたちが、放課後や休日に過ごせる場所・支援を提供する施設)”では、多くの子どもたちに支援を提供し、居場所づくりに貢献しています。2018年の調査※によると、全国の放課後等デイサービスのうち、45%が赤字経営であると言われています。さらに、赤字施設では利用者1人あたりに対する人件費が高い、つまりより手厚いサービスを提供しようとしていることがデータよりわかっています。



デジリハは、提供されるサービスの質向上という点で利用者より評価を受けていますが、現状、質の高いサービスを提供する=より報酬が得られる、という制度ではありません。そのため、子どもたちがどんなに楽しんでいても、デジリハを通じて子どもたちの成長をスタッフの皆様に実感いただいても、契約までもう数か月、数年待ちましょう…というケースが多くあります。
※独立行政法人 福祉医療機構 2018年度 児童系障害福祉サービスの経営状況について

<デジリハチャレンジ制度とは>
そのような状況を打開し、子どもたちにより多くのリハビリ・余暇活動・成長の機会を提供するため、今回デジリハチャレンジ制度を開始いたします。
デジリハチャレンジ制度とは、デジリハ導入を強く希望して頂いている施設様(チャレンジ施設)の代わりに、寄付を通じ「頑張るキッズたちの成長をデジリハを通じて応援したい!」という個人・企業様が、デジリハマンスリーサポーターとなって、デジリハの毎月の利用料を支援するというものです。



寄付サイトを通じデジリハチャレンジに参加していただいたデジリハマンスリーサポーター様には、チャレンジ施設様より定期的な活動報告が届きます(寄付サイト内会員限定ページにて)。
今回、デジリハチャレンジ1期生 3施設が決定したことを記念して、デジリハチャレンジスタートダッシュキャンペーンを開催いたします。


本3施設を皮切りとして、今後もデジリハチャレンジに参加する施設の拡大、積極的なデジリハ導入を通じた地域社会の医療福祉活性化のための活動を展開してまいります!

私たちのビジョンに賛同頂ける個人様や企業様のご参加をお待ちしております。


<キャンペーンについて>
・開催期間:2022/3/7 ~ 2022/3/31
・URL:https://community.camp-fire.jp/projects/view/561433
・寄付プラン:1,000円、3,000円、5,000円
・参加施設:特定非営利活動法人にこり、多世代型介護付きシェアハウス はっぴーの家ろっけん、NPO法人 ゆめのめ
・目標金額:各施設55,000円
※いただいた寄付は各施設のデジリハ導入代として活用いたします
※上記プランの他、「どこでも応援プラン」もございます。当プランにご寄付いただいた場合は、目標達成額に満たない施設様への補填や、第2期以降の施設様へのご寄付として充てさせていただきます
※目標金額達成後は寄付募集を一時締め切ることがございます。ご了承ください
※キャンペーン以降もサポーターは随時募集しております


<会社概要>
名称:株式会社デジリハ
住所:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-36-6-203
メールアドレス:info@digireha.com
ウェブサイト:https://www.digireha.com/
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