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【3/17オンラインイベント開催】ウェルビーイングを探求する滞在交流型プログラムのご提案|長野県松川町

株式会社さとゆめ
企業の健康経営やSDGs活動に貢献する、長野県松川町の新しい滞在交流型プログラムをご紹介!

株式会社さとゆめは、(一社)南信州まつかわ観光まちづくりセンターとともに、企業に勤める社員の方々のウェルビーイングを探求する滞在交流型プログラム、「南信州まつかわウェルビーイングプログラム」をご提案するオンラインイベントを2022年3月17日(木)18:00~19:00に開催します。 本イベントでは、松川町の魅力や企業がウェルビーイングを探求するべき理由、そして松川町におけるウェルビーイングの取組みの新たな可能性をご提案します。さらに、来年度に開催予定の各企業にオーダーメイドでご用意する本プログラムのモデルツアーについてもご紹介します。




長野県の南に位置する下伊那郡“松川町(まつかわまち)”。東京から車で約3時間30分、名古屋からは車で約1時間40分の場所にあります。天竜川を真ん中に南アルプスと中央アルプスに囲まれた人口1.3万人ほどの松川町は、豊かな自然や多様な果物に恵まれています。
そのような松川町で、(一社)南信州まつかわ観光まちづくりセンターは、2018年から地域住民や地場産業等多様な関係者と連携しながら、地域ブランドを体感できる滞在交流型の観光を推進し、持続可能な地域づくりに取り組んでまいりました。

今回、同センターは新たに、企業様向けに働く人びとが心身ともに、そして社会的にも満たされた状態になることを探求する滞在交流型プログラム、「南信州まつかわウェルビーイングプログラム」をご用意し、モデルツアーを開催いたします。

本説明会では、松川町の魅力や企業がウェルビーイングを探求するべき理由を、ゲストとのトークを交えながらご紹介するとともに、松川町でできるウェルビーイングのプログラムをご提案いたします。オンラインで開催しますので、ぜひ、各地よりお気軽にご参加ください。


《こんな方におすすめ》
・従業員の“幸せ”を追求する活動を展開し、一人ひとりのモチベーションや生産性の向上、優秀な人財の確保に繋げたい。
・これまでとは異なった健康経営の具体的な取組を探している。
・コロナ禍で減った他者とのコミュニケーションを増やしたい。
・新人研修や社内研修に新しい観点でのプログラムを導入したい。
・新しい形での地域との連携、取組を模索したい。自社と地域の双方の価値を求めたい。
・地域に暮らす人びととの対話を通じて、多様性の理解を促進したい。


《南信州まつかわまちウェルビーイングプログラムの具体例》
・農家さんと歩くくだもの畑。農家さんの知恵と生きがいを知る「農家体験」
・森で過ごし、自分と向き合い、気付き、自分を整える「森林セラピー」
・ありのままの自分を見つめ、感じる「お寺で瞑想・写仏」
本プログラムでは、各企業様のご希望・目的に応じて、プログラムの内容等をオーダーメイドでご用意いたします(標準プログラムもございます)。


イベント概要

・ご挨拶
・南信州まつかわのご紹介
・ウェルビーイング(Well-being)とは
・南信州まつかわウェルビーイングプログラムのご紹介
・モニターツアーのご案内(※)
・質疑応答・意見交換
・おわりに

※2022年夏~秋頃に松川町現地でオーダーメイドのモニターツアー(2泊3日)を開催する予定です。
興味をお持ちいただいた企業様は、モニターツアーの実施に向けて、説明会内でプログラムに関する質疑やご要望をお聞かせいただければと存じます。


開催概要

開催日: 2022年3月17日(木)18:00~19:00
参加費: 無料
会 場:Zoom(お申し込みいただいた方に、後日アクセス情報をご案内いたします。)
申 込:Peatixフォームよりお申し込みください。
    URL|http://ptix.at/BjLCI4
    ※3月16日(水)18:00締切

■視聴方法
本説明会はオンラインでのライブ配信となります。配信ツールZoomを利用いたします。Zoomでのオンライン配信動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみ後日ご案内させていただきます。当日までにご案内メールが届かない方はお手数ですが (kenshu_info@satoyume.com) までご連絡ください。



登壇者紹介

一般社団法人 南信州まつかわ観光まちづくりセンター
専務理事 片桐 雅彦(かたぎり まさひこ)



昭和60年に松川町役場に入職。特に、地方税財政、公営企業会計、議会事務局等の業務経験を持ち、産業観光課長として、産業経済、観光振興などの地方創生に関する政策に深く関わる。当法人設立準備段階から事業全般に関わり、設立時(平成30年3月)に33年間の公務員生活を離職。現在、専務理事(兼事務局長兼財務責任者)として、ダイバーシティなスタッフと共に観光地域づくりに奮闘中。


一般社団法人 南信州まつかわ観光まちづくりセンター
北原 太志郎(きたはら だいしろう)



1980年 長野県松川町生まれ。日本赤十字社に就職して資金調達事業や青少年育成事業に携わる。その後、地域活性のコンサル会社に転職し、東京の品川エリアのまちづくり事業を担当する。30歳で東京生活に区切りを付けて生まれ故郷にUターン。飯田市観光課職員として、リニアでつながる飯田と品川の交流プロジェクトを企画運営し、財政課勤務を経て2018年に市役所を退職。同年、当センターに入社、地域住民の方々と協働して、滞在交流型プログラムの企画造成や教育旅行の受け入れ事業などを手掛けている。


■ゲスト
株式会社さとゆめ
取締役 長野支社長 浅原 武志(あさはら たけし)



2002年に信濃町役場に入職し、C.W.ニコル氏が提唱した「健康」と「環境」をキーワードにした地域活性化構想が組み込まれた癒しの森事業を担当し、事業全体の企画立案、運営に従事。全国に先駆けて森林セラピーを導入し、信濃町と都市部企業を40社以上提携させ、地域の活性化と企業の健全化を両立した連携モデルを樹立。2016年に信濃町役場を退職し、14年間公務員として地方創生に携わり、行政の事業展開を熟知している。現在、長野県松川町を初め、20地域ほどの地域活性化のコンサルを実施中。


■モデレーター
株式会社さとゆめ
コンサルタント 道浦 梓(みちうら あずさ)



筑波大学人文・文化学群を卒業後、オフィス家具メーカーに就職し、法人営業担当としてオフィス移転やリニューアルに従事。「ABW」や「ウェルビーイング」の考え方に基づいたソリューションの提案を通じて、企業の働き方改革に取り組む。2022年にさとゆめに入社し、地域とそこに関わる人びとと伴走しながら、地域資源を活用した事業開発や、プログラムの企画・実施に携わる。


■主催
一般社団法人南信州まつかわ観光まちづくりセンター

■運営
株式会社さとゆめ
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