医療・医薬・福祉

次世代型見守りプラットフォーム「まもる~の」6月から販売開始

株式会社ZIPCARE
CareTEX2022東京展示会(3/9-3/11)にて先行受付を開始します

株式会社ZIPCARE(東京都千代田区、代表取締役:桑原 弘明)は、次世代の高齢者見守りシステムとして、新たに「見守りプラットフォームまもるーの」を開発し、6月より販売開始します。それに先駆け、3月9日ー11日に東京ビックサイトで行われる、CareTEX2022東京にて先行公開します。 株式会社ZIPCARE|https://zipcare.co.jp CareTEX東京’22|http://caretex.jp|



介護業界では「人材不足」と「業務効率」の改善を図るため、様々なIT機器導入が求められています。すでに多くの介護現場では様々なセンサー等が導入されている一方、独自のアプリケーションやデバイスが複数存在しているため、管理や習得が難しく、かえって業務が捗らないなどの問題が起きています。


そこでZIPCAREでは、新たな次世代見守りプラットフォームとして、介護施設向け見守り機器「まもる~のSHIP」と在宅介護向け「まもる~のONE」(介護保険適)の別々のシステムをクラウド上で一元管理できるよう構築しました。

システムのクラウド化を実現することで、在宅と施設で異なるシステムで運用されていた情報を、介護施設、ご家族、地域でシームレスでつなぎ、どこにいても最適な介護を受けられるようになりました。
これにより、介護従事者やご家族が遠方でも介護者の現在の状況をリアルタイムで把握でき、情報共有が可能となります。さらに施設介護では「見守りセンサー」と「職員同士のコミュニケーションツール」を一体化することで、今まで煩雑だった業務を一つのデバイスとアプリケーションで完結し、より効率的な介護業務が可能になります。


機能的な面では、標準で搭載されていた睡眠やバイタル(脈拍・呼吸)、居室内環境(温度・湿度・照度・気圧)、転倒予防の各種センサーの検知機能はそのままに、かねてより要望の多かった、※1「チャット機能」「インカム機能」「カメラ機能」を新たに追加しました。「チャット機能」「インカム機能」は、介護・福祉など様々なサービスの情報伝達・共有ツールととして活用できます。そして「カメラ機能」は居室内や自宅での異常を検知し遠隔からでも状況を確認することでご家族や介助者の負担を軽減します。
※1 一部オプションサービスとなります


今後、ZIPCAREでは、在宅・施設介護の隔たりなく、アライアンス企業や実証実験の場を幅広く募集し、見守りシステムの発展を目指します。それにより、介護現場のIT化や業務負担軽減に貢献してまいります。
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