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除細動器市場、2021年~2028年に年平均成長率5.1%で成長予想

株式会社グローバルインフォメーション
株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「除細動器の世界市場:2028年までの予測 - COVID-19の影響と分析 - 製品タイプ別、エンドユーザー別、地域別」(The Insight Partners)の販売を2022年3月9日より開始いたしました。 【 当レポートの詳細目次 】 https://www.gii.co.jp/report/tip1059355-defibrillator-market-forecast-covid-impact-global.html





除細動器市場は、2021年の104億7,831万米ドルから2028年には148億7,695万米ドルに達すると予測され、年平均成長率5.1%で成長すると予想されています。
心血管疾患の有病率の増加は、市場の成長を促進する最も重要な要因の1つです。心血管疾患(CVD)は、世界における主要な死因となっています。世界保健機関は、2019年に合計1,790万人がCVDで死亡し、世界の総死亡者数の32%に相当すると推定しています。このうち、心臓発作と脳卒中による死亡が85%を占めています。CVDには不整脈や心停止のリスクがありますが、これらは除細動器によって治療することができます。
また、心停止や不整脈の多くは病院外で発生するため、CVD患者に対するパブリックアクセス除細動器や植込み型除細動器の需要が不可欠となっています。したがって、CVDの有病率の上昇は病院だけでなく病院外の環境でも除細動器の需要を直接的に促進すると予想されます。

北米は2021-2028年の間、除細動器市場における優位性を維持すると思われます。北米では米国が最大のシェアを占めており、予測期間中もこの傾向が続くと予想されます。米国疾病対策予防センター(CDC)が発表した統計によると、米国では心臓疾患が原因で約659,000人の死亡が記録されており、心血管疾患による関連死亡の4人に1人に当たります。
さらに、米国心臓協会の「Heart and Stroke Statistics 2020」では、2019年に米国で発生した院外心停止(OHCA)は356,000件と推定されています。このうち、90%のOHCAは致死的なケースでした。このようなCVDおよびOHCA症例の傾向は今後も上昇し、自動体外式、公共アクセス、病院前、植込み型除細動器の需要が高まると予測されます。米国の医療費の増加は除細動器に対する需要を助長し、同国および同地域の除細動器の成長を促進すると予想されます。

心肺蘇生法と自動体外式除細動器に関するトレーニングおよび意識向上プログラムの増加が市場成長の原動力
心停止が病院外で起こるケースが多いことから、心肺蘇生法(CPR)や自動体外式除細動器(AED)の使用に関するトレーニングや意識向上プログラムが増加しています

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