企業向けシステム・通信・機器 医療・医薬・福祉

ガイドレス自律走行・自動除菌の殺菌灯搭載コンパクトロボット開発

株式会社スマートロボティクス
スマートロボティクスが紫外線照射の除菌ロボットで、ワンクリックの簡単操作を実現




ロボット開発のベンチャー企業である株式会社スマートロボティクス(所在地:東京都千代田区東神田2-4-6、S-GATE秋葉原8階、代表取締役社長:井島剛志)は、専用タブレットをワンクリックするだけで、ロボット本体のセンサーが自己位置と走行路を検出して自律走行する殺菌灯搭載ロボット「SR-UVC」モデルCの開発、販売を始めました。ワンクリックの自律走行除菌ロボットは珍しく、医療従事者や院内清掃スタッフの感染リスク・心理的負担が軽減されます。2020年5月に発売した従来モデルは遠隔操作方式で、自律走行の殺菌灯搭載ロボットは当社として初めてです。従来モデルは、実証実験でご協力いただいた神奈川県をはじめ、国内の150~1200病床規模の医療機関を中心に約50台の導入実績があり、自律走行のモデルC販売により医療現場に一層貢献できると考えています。






この殺菌灯搭載ロボットはUV-C 254nm波長の紫外線を360度方向と床面に照射して、除菌作業を行ないます。自律走行のモデルCはレーザーセンサーによる障害物検知、三次元カメラによる空間障害物検知、安定走行振動吸収サスペンションを新たに搭載したうえ、大きさを縦40センチ、横50センチ、高さ1メートル68センチ、重量は55キログラムと従来の遠隔操作方式とほぼ同じコンパクトサイズに抑えました。すでに導入している医療機関から「走行するロボットを病院内で使うことに慣れてきたら自律走行の導入も検討したい」との希望が寄せられ、開発を進めていました。




医療機器だけでなく、手の行き届かない天井や壁、床、リネン類やカーテンも照射できるので、導入病院の聞き取り調査では除菌にかかる院内スタッフの時間が約70%減り、人件費換算で500床の場合、年約500万円、1000床の場合は年約1000万円削減されるというシミュレーション結果が得られました。人を検知した場合、すぐに照射をストップさせる人工知能(AI)人影検知機能など安全性も確保しています。生産工場などと異なり、医療機関でのロボット活用は進んでいないため、販売に当たってはオンライン製品説明申し込みや体験デモ申し込みを設け、不安の解消にも努めてまいります。

【本リリース・製品についてのお問合せ】
株式会社スマートロボティクス
製品紹介ページ
https://bit.ly/362Jhb1
スマートロボティクスお問合せ
https://bit.ly/3sTW5JL

会社概要
商 号 : 株式会社スマートロボティクス
代表者 : 代表取締役社長 井島剛志
所在地 : 〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目4番6号 S-GATE秋葉原8階
設 立 : 2016年3月
事業内容: ロボット関連製品開発・販売/ロボット・ドローン・IoT機器開発(ハードウェア及びソフトウェア)
資本金 : 109百万円(資本準備金を含む)
URL : https://www.smartrobotics.jp/

<本プレスリリースに関するお問合せ先>
株式会社スマートロボティクス 広報担当
E-Mail:info@smartrobotics.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)