医療・医薬・福祉 流通

PUDOステーション(お薬専用ロッカー)を活用した処方箋医薬品受渡サービス開始

Packcity Japan株式会社
北陸エリア初 PUDOお薬ステーションを活用した「処方箋医薬品受渡しサービス」の運用開始について

Quadientグループ傘下のPackcity Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中資也)は、チューリップ調剤株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:阿部治)とオープン型宅配便ロッカー「PUDOお薬ステーション」を活用した「処方箋医薬品受渡しサービス」の運用を3月1日(火)から開始したことをお知らせいたします。 チューリップ薬局アリス店に「PUDOお薬ステーション」(お薬専用ロッカー)を設置したことにより、患者さまは、服薬指導を受けた後、薬局の営業時間外でもご都合の良い時間に処方箋医薬品を受け取ることができ、患者さまの利便性向上と顧客満足度向上につながります。 当社は今後も、様々なサービスの受け取りに活用できるオープン型宅配便ロッカー「PUDOお薬ステーション」の拡大を図ります。



概要

(1)該当箇所及び利用可能時間
   チューリップ薬局アリス店 富山県富山市五福1143番地1 アリスショッピングセンタ1F 9時~21時


(2)「処方箋医薬品商品受渡しサービス」について
 チューリップ薬局アリス店では、これまで薬剤師による処方箋医薬品の店頭での対面受け渡しのほか、介護施設や自宅に訪問しての受け渡し、新型コロナウイルス感染症対策として配送による受け渡しを行っていました。このたび、「PUDOお薬ステーション」を利用することで、患者さまは店舗やオンラインにて服薬指導を受けた後、お好きな時間に非対面にて処方箋医薬品を受け取ることができ、新型コロナウイルス感染症の感染防止にもつながる安心・安全で利便性の高いサービスです。
        
【サービスイメージ】

 

  【チューリップ薬局アリス店外観・PUDOお薬ステーション】                    

                  

2.今後の展開
オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」は、宅配便の受け取りだけでなく、処方箋医薬品の受け渡しや小売り店舗で扱っている商品の受け渡し等にもご利用可能です。Packcity Japanでは、今後も様々な機能を追加することで、宅配荷物だけでなく、あらゆる事業所の商品を扱えるオープン型宅配便ロッカーネットワークを展開していきます。

<参考>
【Packcity Japan株式会社について】
Packcity Japan株式会社は、ネオポスト傘下のネオポストシッピング【現Quadient傘下のQuadient shipping(本社:フランス)】とヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区)の共同出資により、2016年5月11日に設立した合併会社です。日本において複数の事業者が共同で利用できるオープン型宅配便ロッカーネットワーク構築により、お客さまの利便性向上と社会的課題の解決を目指しています。

【チューリップ調剤株式会社について】
チューリップ調剤株式会社は、富山県内55店舗、石川県内2店舗を展開しています。調剤薬局を超えた総合ヘルスケアステーションとして、質の高いサービスを提供し、地域医療に貢献しています。チューリップの花言葉は「思いやり」、患者さまの健康を願い、信頼され、愛される地域に根ざした薬局を目指しています。
会社ホームページ: http://www.tulip-tz.co.jp/
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